お奨め!絵本。 

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しろくまちゃんのほっとけーき

2013-03-15 (Fri) 06:10[ 編集 ]
HAL君がこの本を読んだ年齢1歳半くらい

この本はもう定番中の定番ですね!

しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)
(1972/10/15)
わかやま けん

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1歳半のHAL君が図書館で借りてすごく気に入ったようです。

「ケーキ」という言葉もこの本で覚えたかな?

HAL君は絵本が好きなんですがどんどんページをめくったりしてしまいます。

しかし、この本は少しくらい文章が長くてもしっかり聞いています。

特に、ホットケーキができるまでのページは指をさしながらよく見ています。

「くんくん」という言葉が特に気に入った様子。

読み終わった後も、自分で本をとりなにやら読んでいるようです。

卵を落とす場面やホットケーキができたところなど

ページをめくりながら声に出しています。

「デッタ!デッタ!デーッタ!(できたと言っています)」

「オイシ!オイシ!」

などと声を出している姿はとてもかわいいです。

飽きるまで何度も繰り返しやっています。

この本、図書館で借りたのですが、購入しようかと思っています。



図書館で本を借りることが多くなったのでHAL君が気に入った本を時々紹介したいと思います。


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おぼえていろよ おおきな木

2008-11-15 (Sat) 19:30[ 編集 ]
大事なものって、なくしてから気がつくことが多いですね。

おぼえていろよ おおきな木おぼえていろよ おおきな木
(1992/12)
佐野 洋子

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おじさんは家の前に立つ大きな木が大嫌いでした。

あるとき、ついに怒って木を切り倒してしまうのです。

しかし、おじさんは気がつくのです。

木がこれまでの自分にとって必要な存在だったことに。

おじさんはついに切り株の前で・・・。


大事なものは失った時に気がつくことが多い。

人間って、おろかな過ちを犯してしまうことがある。
なくなってからではおそいけど、
なくなってはじめて気がつくことがある。

奥の深い絵本です。

しりとりしましょ!―たべものあいうえお

2008-11-11 (Tue) 23:11[ 編集 ]
しりとりしましょ!―たべものあいうえおしりとりしましょ!―たべものあいうえお
(2005/11)
さいとう しのぶ

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「あっちゃんあがつく」同様、言葉に興味を持ち始めた子に
ぴったりの絵本。

「あ」がつく食べ物から順番にあいうえお順に
いろいろな食べ物が登場します。

一つずつ読んでいくと結構な時間になり、
僕も何回かにわけて読みました。

とても愉快な絵本です。

ただ、子どもにはちょっとわかりにくい食べ物も出てくるので
解説が必要なこともあるかもしれません。

あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

2008-11-11 (Tue) 23:06[ 編集 ]
あっちゃんあがつく―たべものあいうえおあっちゃんあがつく―たべものあいうえお
(2001/03)
みね ようさいとう しのぶ

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あいうえお順にいろいろな食べ物や
お料理が登場します。

よくありそうなアイディアなんですが、
この本の魅力は食べ物に対する作者の愛情です。

おいしそうに、そして細かいところまで描かれています。

言葉に興味が出始めた三歳児くらいに
ぴったりの本だと思います。

自分の名前についた字がどんな食べ物か、
見るのも楽しいですね。

あるとき、3歳の子にお昼寝前に読んだのですが、
興奮してしまいなかなか眠れなくなりました。

ちょっと厚めでちょっと高めの絵本ですが、おすすめです。

物語ではないので、大きな子は繰り返し読むと飽きるかも・・・。

100万回生きたねこ

2008-11-06 (Thu) 06:02[ 編集 ]
大好きな人に贈りたい一冊です。

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
(1977/01)
佐野 洋子

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100万回生きたという、不思議なねこのお話。

構成は前半と後半に分かれています。

読んでいると、最後に悲しい場面が描かれています。

「なんでこれを好きな人に?」

と思うかもしれません。

でも、僕はあえてこの本を好きな人に贈りたいと思います。

一見、ストレートに読んでしまうと悲劇のような終わり方をしています。

が、

読み終わった後、なぜか心地よい余韻が残ります。
それで、絵本のことをあれこれ考えてしまいます。

いろいろ意見もあるかもしれませんが、

「もしかして、これはハッピーエンドなのでは?」

とも思えるかもしれません。

そして思うのです。

自分は100万回も生きたことはない。
でも、なぜかこのねこに共感できる。
ねこの気持ちがわかる・・・。

優しい気持ちになれ、
自分もこのねこのように誰かを
愛せたら・・・



大好きな人に贈りたい
そんな絵本です。


   
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