あきら保育士への道 

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楽しかった実習 危なっかしい実習生 ~保育士への道13~

2008-06-08 (Sun) 15:51[ 編集 ]
保育園、幼稚園、いろんな実習がありました。

僕の実習の様子は大体こんな感じ

子どもにおいかけられる
こどもを追いかける
手をつないで走る
柱にぶつかる
頭ぶっても平気
あぶなっかしいじっしゅうせい無題


完全に変なやつで子どもを全力で追いかけたり

追いかけられたり

子どもが上ってこれないようなところへ上がって高笑い。


とにかく危なっかしい実習生でした。

現場サイドの方からすればこんな実習生は迷惑だったかも。




今も実際こんな感じかも。






スポンサーサイト

待望の実習! ~保育士への道12~

2008-06-04 (Wed) 23:05[ 編集 ]
僕の行っていた学校では卒業するまでに
必修となる単位実習(資格を取るために必要な現場実習)のほかに
自主実習というものがありました。

保育園、幼稚園のほかに施設や老人ホームなど、
いろいろなところに自分で実習をし、現場の勉強をさせていただくのです。

だから単位実習の時にだけ実習をするようなほかの学校の生徒とはわけが違います(何様?)。
これが正規採用、就職率100%だった僕の母校の大きな特徴です。
それだけに厳しかったのですが。
夏休みなんか実習であんまりなかったです。

でも、現場での実習は楽しかったです。

学校での勉強なんかより、保育園や幼稚園に行って子どもと遊びたい!

そんな単純な思い・・・。
でも、意外とこういう気持ちって大事だと思いませんか?

僕の実習の時の服装。
実習の服無題


よく実習生がつけてくる大きく名前のついたエプロン・・・。

僕はあんなの嫌でしたので超シンプル姿。

僕は外見じゃなくて心で勝負するぜ!!
(誰と勝負?)



実習って大事ですよ。
夢だと思ってたものが実は思ってたのと違ってるな~と感じたり、
保育園就職希望だったけど施設のほうが自分に向いてると思ったり。

ここまでちょっとえらそうなことを言ってしまいましたが、
僕はとんでもない実習生でした。今にして思えば。

その話はまた次回!



恋心? ~保育士への道11~

2008-06-03 (Tue) 08:51[ 編集 ]
ピアノの練習は個室で。
この個室は冷暖房完備(つけてないと地獄)でとても居心地が良く、
朝練習をしてると同じクラスの友達が入ってきたりします。

ある時、毎朝来てくれる同じクラスの女性がいました。

となりできいててくれる無題


いつも僕が練習するのを隣で座ってニコニコしながら見てくれている・・・。

特にこれといった会話とかもないし、
僕も練習に励んでいた。

でも、なんだかどきどきしました。
いつしか、ピアノを練習しながらも
彼女が来るのを待っていた僕。

これって恋?

とても明るくてひまわりのようなひとでした。

下心あるように思えますが、
こういうのってとても張り切っちゃいますね。

いろんな人に認めてもらいたくて、
がんばったっていうのもあるのですが。
なにせとても目立たない僕だったので。

ピアノの試験があって、
曲はその生徒のレベルに応じて講師の先生が曲を選んでくれましたが、
僕は講師の先生にお願いしていつも難しい曲をお願いしました。

「こんな曲弾けるわけない!」

そうやって自分を追い込み、さらにがんばろうと思うのです。

でも、もしかしたら彼女にいいとこ見せたかっただけかも。

そんな彼女ももう2児の母です。

恋って自分を高めてくれるんだな~なんて思いました。



ピアノがうまくなりたかった僕 ~保育士への道10~

2008-06-02 (Mon) 08:38[ 編集 ]
僕の行った専門学校はピアノを練習する個室がいくつかありました。

当時は

「男だから」

という言葉がありました。

男だから・・・

 なにもしなくても子どもに人気がある。
 ピアノが弾けなくてもしょうがない。
 
といった、できなくてもいい、しょうがないといったものがありました。

もちろん、現場に入ればそれでいいといったことはないし、
僕はそういった言葉に甘えるつもりはありませんでした。

だから、いつも学校には朝一番に行って、
とにかくピアノの練習をしました。

僕は不器用だったし、要領もわるい。
だからピアノの練習も人の二倍も三倍もやらなきゃいけなかったのです。

いつも朝は校長先生が門と学校の警備解除をしてくださったのですが、
時には校長先生よりも早く来てしまうことも・・・。

早朝学校無題


校長先生、朝早くからありがとうございました。

毎朝、早くお弁当を作ってくれた母にも感謝です。



あきら誕生 ~保育士への道9~

2008-06-01 (Sun) 08:04[ 編集 ]
女性が苦手という決定的な欠点を持った
保育士の夢を持った僕。

当時、僕は大友克洋さん原作のAKIRAという漫画にはまり、


「アキラ」

と書かれたTシャツを着ていた。
今で言えばこんなTシャツを堂々と着てるのはオタクっぽいのだが、
当時の僕はこれがかっこいいと思ってたのだ。

これがクラスでちょっとした話題になった。

「アキラ」ってなんだ?

みんなが僕のことを
「アキラ」
と呼んだ。

僕はここで、女性の苦手な自分とおさらばして
もう一人の人格、「アキラ」を目覚めさせたのだ。

って言っても、二重人格とかそういうのではなく
気持ちの問題。

以前よりもちょっとづつ自分に自信が持ててきました。

あきら無題


地元の友達は僕が本名ではなく

「アキラ」

と呼ばれてるのを不思議に思ったようだ。

あきらはこうして誕生しました。



↓AKIRAのトレイラー
子供向けではないので多少グロいところがあるので注意してください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。