2007年08月のエントリー 

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怒れるトラックの運転手 ひらめきの一言

2007-08-30 (Thu) 21:54[ 編集 ]
仕事場へバイパスを利用していると思い出すことがある。

僕が保育士として一年目のこと。

担当の年長児達をハイエースに乗せてバイパスを移動していた時、
後ろにトラックがあおるようにぴったりくっついてきた。

「早く行け!もっとスピードを上げろ!」
と言っているかのようでした。
トラックの運転手さんの顔もかなり険しく、怖かったです。

しかし、車は子ども達も乗せているし、
法廷時速以上のスピードを出すわけにはいきません。

焦った僕は子ども達にとっさの一言を言いました。

「みんな!後ろのトラックの運転手さんに手を振って!」

子ども達はこういったことが大好き!
一斉に後ろを振り向き、手を振りました!

すると、さっきまで険しい顔をしていた運転手さんはニコリと笑い、
子ども達に向かって手を振り始めました。
車間距離をあけてくれました。

子ども達の力ってすごいですね~!

ようやく追い越し車線のある所へ出ると、
運転手さんは子ども達に手を振りながらさわやかに追い越していきました。

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月食

2007-08-28 (Tue) 22:11[ 編集 ]



今日は満月なのでしょうか。
月を見ると、月食していました。
僕が見るのはもう終わり頃だったので
あまりよく見えませんが、右上の方が
欠けていました。

…でも、写真だとわかりにくいですね。

ザリガニの生殖器が気になる?

2007-08-28 (Tue) 22:08[ 編集 ]
アメリカザリガニの雄と雌の見比べ方ってご存じでしょうか。
ザリガニを手にとって裏側を見てみれば一目瞭然。

雄には生殖器がついているのです。

パッと見ると足と間違えてしまうような物が腹と尾の付け根あたりにみえます。
雌にはそれがないので、みればすぐにわかります。

女の保育士がそれが気になったようで
いろいろ聞いてきたので何度も説明しました。

そんなにザリガニの生殖器が気になったのでしょうか…。

ついに!開館 ミニ水族館

2007-08-27 (Mon) 22:12[ 編集 ]
このブログでもちょっとずつ紹介してきたミニ水族館。

長いこと準備に時間がかかりましたが今日、ようやく開館です。

写真はちょっとしょぼく見えるかもしれませんが
お客様になった気分で見てください!

20070827214117.jpg


入り口です。
中は一応順路通りに進んでもらう事になってます。

20070827214036.jpg


入ると、入館の証明としてハンコを押すことになっています。
ここでハンコを押してもらいましょう。
水槽コーナーです。

お面をつけた子ども達がスタッフとして生き物を紹介してくれます。

写真ではわかりにくいと思いますが、
水槽で紹介した生き物は以下の通り。

シロメダカ
藻エビ
イモリ
イモリの赤ちゃん
オタマジャクシ
トランスルーセントグラスキャットフィッシュ
(担任が持参した骨が透き通って見える熱帯魚)
ネオンテトラ

中でも、トランスルーセントグラスキャットフィッシュ(長い)は
骨が透き通って見えるので珍しかったようでビックリした子もいました。
ネオンテトラは綺麗と評判。
観賞魚は人気がありますね。


体験コーナーでは実際にザリガニに触ることができます。

このコーナーが一番人気がありました。
実際に触れてみるのは良いんですね。
ちょっとドキドキするザリガニだからよけいにおもしろかったみたいです。

床が水浸しです…。


次に魚釣りコーナー。
磁石のポピュラーなやつなんですが、
一つ一つの魚は子ども達が折り紙で折りました。
釣った魚はなんとプレゼント!
これは準備が結構大変でしたがお客さんは喜んでました。

最後にムシコーナー。
水族館と関係ないかもしれませんが、おまけということで…。

カブトムシとアリをおいておきました。
写真ではわかりませんが、お客さんが来ている時は
本当ににぎやかで、盛り上がり、子ども達も楽しかったようです。

夏も終わりにさしかかり、飼っていた生き物もこの機会に
逃がしてあげることにしました。

ザリガニはもちろん、捕まえた場所にです。基本ですね。

涙目 ミニ水族館の準備

2007-08-25 (Sat) 20:10[ 編集 ]
本当はお盆の前にやってしまいたかったミニ水族館…。

お部屋にいる生き物たちも限界。
早く逃がしてあげたいのですし、
あまり間が長くなると子ども達も気分が盛り下がります。

そこで、来週の火曜日にやろうと言うことで話をしましたが
年長児が鼓笛隊の練習をしたいからということで
月曜日に…。

本当は月曜日に子ども達と準備をして火曜日に…
というつもりだったのに。

ある程度の準備を僕がやらなくてはなりません。
今日は休みだったのに、仕事をしてました。

月曜日のミニ水族館はうまくいくといいな…。
子ども達も楽しみにしてるので…。

保護者さんからの不思議な言葉。

2007-08-24 (Fri) 23:25[ 編集 ]
今日、僕は保護者さんにこんな事を言われました。

「どうしたらあきら先生みたいになれるの?」

どうしたら?

僕は僕なんだけど…。
どうしたらってのはよくわからない。
帰宅した今も。

その保護者さんは保健士の仕事をしているのである程度は
保育のことがわかっています。

どうも、僕のことを過大評価しているようです。

僕があまり大きな声を出さずに子ども達を動かしているのを見て

「あきら先生は子どもの心に訴える保育をしている!」

…と言うのです。

他にも

「あきら先生の子どもの接し方はすごいですよ~!」

なんだか唖然としてしまいました。

「どうしたら先生みたいになれるの?
 どこの学校へ行ったの?」

なんていろいろ言われました。

きっと、褒めてくださったのでしょうが、変な感じ…。

こういった仕事って、ある意味センスが生かされると思う。

僕にはセンスはないかもしれないけど、
自分が小さい頃は体もみんなより小さくて恐ろしく頭が悪くて
さかあがりにしろ、竹馬にしろ、
人一倍努力しなくてはいけなかったことははっきり覚えています。
子どもの人数も今よりもずっと多くて幼稚園の先生にはあまり
かまってもらえてなかったような記憶があります。

僕が今でもよく覚えているのは
幼稚園の年長の頃のこと。

逆上がりの練習をしていた時のことです。
逆上がりができればシールがもらえ、張り出されました。
つまり、どの子が逆上がりができるようなのかわかるようにしてあったのです。
他にも竹馬とか縄跳び100回とかうんていとかありました。
僕の所にはほとんどシール無し…。

逆上がりはいくらやってもできませんでした。

友だちがやっているのを見様見真似してもできません。

きっと、当時は子どもの数が多かったのでしょう。
僕のようにあまり目立たない子に先生はかまっていられなかったのでしょう。

僕は逆上がりの練習をしながら先生に叫びました。

「先生!見て!あともうちょっとでできそう!」

先生は僕の練習する姿を見て、うなずくだけでした。
僕は小さいながらに思ったのです。

「この子はだめだ」

と先生が言っているような気がしたのです。


なんで?

なんで頑張ってるのにできないの?

なんで僕の事を先生は見てくれないの!?

なんで他の子とばかり遊んでるの!?




…僕のこと


       きらいなの?


悔しい思いをしながらも練習しました。
冬場だったので手がとても冷たかったのを覚えています。

今にして思えば、僕が何かを頑張ろうという気持ちになるのは
悔しさだったり、自分をばかにしたやつを見返してやろうと思った時。

ある日、偶然できました。

クルッとまわった時のあの感覚。
気持ちがよかったです。
なんだかとても不思議な感じがしました。

これで先生に認めてもらえる!

シールがもらえる!

うれしくて僕はすぐ先生に

「先生!逆上がりができるようになったよ!」

と言いました。

偶然かもしれないさっきできたばかりの僕が
いきなり先生の前でできるはずもありません。

失敗しました。

「あれ?」

と言った僕。

先生は

「できないじゃん」

とだけ言って去りました。
先生の周りにいつもベタベタしていた子に

「うそつき」

と言われました。

悔しかったです。
でも、泣くわけにはいかなかったのです。
頑張るしかなかったのです。

やっとできるようになった時、僕は何度も何度も練習してから先生に見せました。

ようやくもらえたシール。

やっと先生に認められたような気がします。

それからは竹馬にうんてい、コマ回しなど、体に傷を作りながらも
全てにシールを貼ることができました!

竹馬は、学年で僕が一番長い距離を歩けるようになりました。



まあ、人一倍頑張らなくてはいけないという人生のはじまりなわけで…。



僕はこういった経験を通して、自分と同じ思いを子どもに絶対させちゃ
いけないなって思っています。

自分が小さな頃の記憶が大きいような気がします。

こうすれば楽しいとか、こうすれば子ども達ががんばれるとか…

そういったことは常に意識しているつもりです。

ピカピカ泥だんご ちょっとだけ会心のでき?

2007-08-21 (Tue) 21:42[ 編集 ]
新しく「ピカピカ泥だんご」のカテゴリーを追加しました。

以前も記事に書きましたが、幼稚園からピカピカ泥だんごの講師に
頼まれてしまったので、実際に自分で作ることにしました。

ピカピカ泥だんごを作るには手順がいります。
今日できたものは二日かけて作りました。

磨いた時に出たツルツルの泥だんごができた時、
自分自身で「すごい」と思いました。




上の写真からもわかるように、
色々なものがうつりこんでいます。

所々ボコボコだし、少しぶつけてしまい、へこんでしまった部分もありますが、
お迎えに来たお母さんや保育士、園長先生ですら身を乗り出して見に来ました。

なんか嬉しかったです!

手順を、写真を添えて紹介したいのですが、泥だんごを作りながら写真を撮るのが難しく、
どうしようか悩み中です。

謎の生物。 なんだこれは!?

2007-08-19 (Sun) 22:23[ 編集 ]
今日、ブルーベリーとりに行って、終わった後
休憩をしていると、母が僕の方に何かいると言いました。

僕が見ると、確かに何かいます。

下の写真を見てください。

20070819221145.jpg


貝殻?

こんなところにヤドカリなんかいるはずがありません。
指でつまんでみるとちょっとやわらかい…。

なんだこの生き物?

貝殻のような所から何本も足が出ていました。
その様子は本当にヤドカリのようでした。

20070819221202.jpg


お尻から糸を出しながら歩いている所を見るとどうやらクモのようです。
卵を抱えた親クモでしょうか?

とにかく、僕はこんなものを見るのは初めて。
なんなんでしょう。

これを見ただけでも、大変なブルーベリーとりに来たかいがありました。



ナゲナワグモという名前らしいです。

ブルーベリー狩りに行きました。

2007-08-19 (Sun) 22:17[ 編集 ]
ブルーベリー狩りっていうと楽しそうな感じですが、
実際は炎天下の下で黙々と熟した実をとり続けなくてはなりません。
けっこう疲れます。

20070819221111.jpg


行ってみると、とても濃い紫色のたくさんの実が…
かごいっぱいにとることができました。

20070819221126.jpg


とれたブルーベリーはなんと7キロ近く!
たくさんとれて嬉しかったです!

母がジャムにする予定です。

歯医者…

2007-08-18 (Sat) 21:46[ 編集 ]
保育園では時々早退して歯医者に行く子がいます。
あまり怖がる子がいないのが不思議。

歯医者と言えば子どもが怖がる代表のようなものと思ってましたが…。

最近の歯医者はそれほど痛くないし、子どもも行きやすいように
配慮されているようです。


僕は歯医者が大嫌い。

でも、最近冷たいものを飲んだりするだけで酷くしみます。
だから仕方なく歯医者へ…。

なぜ嫌なのかというと、
歯医者っていつ終わるのかわからない。
それにどんな治療をしているのかわからない。
極めつけが、前に行っていた歯医者はなんの説明もないのに
いきなり奥歯を銀歯にされました。

せめて何かしら言ってほしかったです。
ドクハラまではいかないかもしれませんが
勝手に銀歯にされてしまっては文句も言えません。
もう歯医者には行きたくないと思いました。

歯医者をかえて見ました。
最近の歯医者はとてもきれいでコンピューターのモニターが
あったりしてすばらしいです。

とても丁寧に治療してもらいました。
受付でどのような虫歯だったのか、これからどのように治療していくのか
小学生でもわかるくらい簡単に説明をしてくれました。

これってとても大事なことですよね!

終戦

2007-08-16 (Thu) 21:35[ 編集 ]
僕の祖父は戦争で中国へ出兵していました。

子どもの頃はよく祖父から戦争の話を聞きました。

そんな祖父も亡くなり、自分はとても貴重な話を
聞けていたのだなとこのごろ思います。

戦争に行って帰ってきた祖父が妙に頼もしく思えたものです。
祖父が戦争で亡くなっていたら、今の自分はいないわけですから。

戦争は嫌いです。

誰かの傲慢のせいで…
人が人を殺して良いはずがないのです。

勝ったにしろ
負けたにしろ

悲しみは終わりません。

ただ、当時戦争へ行った方々。
自分の祖父を含め、悪く言うことなんかできません。



これは福祉の学校に行った頃に聞いた話ですが、
戦争で多くの兵隊が実際に死ぬ寸前に言った言葉…。

それは

「○○バンザイ!!」

…のわけがなく、




「家族の名前」


だったそうです。


日本は戦争のために国民にいろいろな洗脳をしたようですが、
心の中までは奪えなかったようです。

「勝ち負けはどうでもいい
 生きて無事に帰ってきておくれ」

という母親の願い。
当時は戦争で死ぬのは名誉なことなんて言われていたようです。
上のような母親の願いは当時としては悪質なものだったはず。

でも、自分の子どもを戦争に送り出した母親はみんな
同じ思いだったのではないでしょうか。
声には出せなくても…。



政治の話をするわけではないですが
また日本は戦争をする国に逆戻りするかもしれません。

憲法第九条の改正。

僕は保育士をしていますが、自分が担当した子が
戦争へ行ってほしいなんて思いません。

人も殺してほしくないし、殺されるのも嫌です。

世論では、改正はしょうがないって考えている方もいてビックリしました。
自分が「戦争に行ってほしい」と言われたら
「しょうがない」と思うのでしょうか。

僕が仮に戦争へかり出されても、役には立たないでしょう。
だって僕は人を殺せませんから。

終戦の日にいろいろと考えてしまいました。

そうだ!川根へ行こう! ~自転車で~ 

2007-08-14 (Tue) 21:41[ 編集 ]
注意!
川根は2008年に島田市と合併しました。
この記事を書いたのはまだ合併前のことです。
当時の雰囲気を残すため、タイトルは「川根に行こう」の
ままにしてあるのでご了承ください。


川根へ行こう!

…と思い立ったのは今日の午後のこと。

勝手に行けば?

なんて、冷たいことをおっしゃらず川根ルートに興味のある方はご覧下さい。

車でじゃありません。自転車で行くのです。

完全防備です。

20070814202548.jpg


う~ん。
月光仮面に匹敵するくらい怪しい。
これなら僕とわからないだろう。
…と思ったら卒園児が通りかかって

「あ!あきら先生だ!」
「何やってんの?そんなかっこうで!」


もうばれた…。

僕の家からは遠いので島田市の金谷まで車に自転車を乗せて行きました。

僕の愛車「あきら号」

20070814210903.jpg


川根はかつて暴れ川と呼ばれた大井川流域にある町です。
かなりの山道ですが、そこを自転車で走ることに意味があるのです。
さっそく自転車を走らせ、川根路へ。

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いきなりの坂道です。
かなりきつい坂が結構続きます。
頑張っているといつの間にか心臓にものすごい負担がかかっていることが
わかり、一時休憩。
こんなんで大丈夫でしょうか。

僕はこういう時、自分の中で奮い立たせるために
「ここであきらめたら銀河系が終わりを迎える」
とかわけのわからない無理なテーマを決めます。
なんで自転車をあきらめると銀河系が終わりなのか?
そんなことはどうでもいいのです。

あきらめない!

ある程度登ると島田市の町が見えました。
いいながめ。

20070814202907.jpg


あまり登った感じがしないんだけどけっこう高くまできました。

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起伏のある山道にくねくね道が続きます。

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しばらく行くと
「龍門の滝」の看板が。

20070814203119.jpg


自転車を停めて行ってみることにしました。
しばらく山道を歩きます。

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しばらく行くと滝が見えました。
こんなところにこんなにすごい滝があるとは…。

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体がものすごく熱かったので
ここで水を浴びました。

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びしょぬれになっていい気持ちです。

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滝を過ぎ、峠にさしかかりました。
頑張って登るととてもよい景色が…。

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それから、これから進む道…。
まだまだ先は長いです。

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ずっと下り道が続きます。
とても気持ちがいいです!
自動車に気をつけながら進みました。
福用という地域を抜けると
「川根」の看板が…。
いよいよ川根に突入です。

20070814204107.jpg


この辺は家族連れでキャンプをしたり
釣りをしてる人が多かったです。

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川根町、家山にさしかかりました。

20070814204136.jpg


ここは桜の名所で桜トンネルなんて呼ばれてます。
近くを大井川鉄道、SLが通るのでとても素敵です。

20070814204157.jpg


と言っても、あまり桜のシーズンには来たことないですが。

20070814204228.jpg


すぐ近くのミニストップで
アクエリアスを買ってまた進みます。

「車輪よ、あれが川根の灯だ」

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大井川鉄道を真上から見た所。
SLでも通ればよかったのに…。

20070814204339.jpg


橋を渡ります。

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ちょうど折り返し地点で引き返します。
さらば川根町…。

20070814205117.jpg



ここは結構な坂道。
帰り道は島田側の道を通ります。

20070814204520.jpg


坂道を抜けると行きとは比べものにならないくらい
きれいな道を通ります。
ほとんど起伏もなく、直線です。
だからこの道は結構混雑します。

20070814204607.jpg


行きに通った道を川の対岸から見ます。

20070814204628.jpg


トンネルを通ります。

20070814204707.jpg


自転車のライトが壊れているのに気がつきました。
トンネル内の暗い所は少し怖かったです。

20070814204801.jpg


ちょっと危ないですね。

20070814204841.jpg


トンネルを抜けるとまた道です。

20070814204945.jpg

20070814205042.jpg


写真を見てわかる方もいると思いますが、
行きの方が景色がよくて自転車で行くには楽しかったです。

島田市に着き、国一のバイパスから川根方面を見てみました。
今自分が行ってきたところを見ると、
なんだか達成感があります。

20070814205250.jpg


3時間くらいのルート。
思ったより早かったです。
サイクリングには良いかな。
道が悪いけど。
50~60キロくらい走ったかな。

とんでもなく長い記事になってしまいましたが
最後まで見てくださった方、ありがとうございます!

地元の花火大会 ~多数の花火画像をお楽しみ下さい~

2007-08-11 (Sat) 07:20[ 編集 ]
先日、僕の地元で花火大会がありました。
お盆に入る前の週末ということで、結構花火大会が
あったところがあるんじゃないでしょうか?

僕は静岡県出身。
静岡県で有名な花火と言えば袋井市の花火大会でしょうか。

僕が住んでいる田舎は花火の規模はそういった有名なものに比べると
とても小さいです。

しかし、こういった田舎の花火大会の良い所は

それほど大混雑せず、
目の前で大きな花火が見られる。

と言うことです。
朝、早めの場所取りは必要ですが、
最前列で余裕で花火が見られるのです。

小さい花火でも近くで見ると大迫力です!

ビールを飲んだせいか、
帰ってすぐに寝てしまったので
朝、昨日の花火の様子を紹介したいと思います。
デジカメのバッテリーがなくなり、
携帯電話での撮影がほとんどになってしまいましたが…

それでは、花火をご覧下さい。
花火については詳しくないので解説無しです。

↓携帯での写真

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↓デジカメでの写真

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最後に…

おおとりの20号大花火!















20070811070634.jpg


写真だとしょぼく見えますが、
とても大きくて大迫力の花火でした。

ぴかぴか泥だんご作りの講師に…

2007-08-09 (Thu) 22:45[ 編集 ]
ぴかぴかに光る泥だんご。
以前話題になりましたね。

僕は結構上手に作れるのですが(自分で言うな)、
その噂がどこからか広まってしまい、
ある幼稚園のイベントの泥団子作りの講師にされてしまいました。

教えたからって一朝一夕にできるものじゃないし
すぐにできるものでもありません。

…って言うか、本当にやるのか?
僕なんかが講師で良いのか?

いろいろ不安はあります。

水族館ごっこの準備

2007-08-08 (Wed) 20:47[ 編集 ]
水族館ごっこの準備が少しずつ進行中です。
しかし、子ども達からアイディアがたくさん出て、
思った以上に準備に時間がかかってしまいました。

お部屋の生き物コーナーももう限界です。
それに、お盆休みになってしまうので連休中は面倒を見る人がいない!

だからお盆の前にできればやってしまいたかった…。

子ども達の案で作ったものは看板やチケットです。

各コーナーの看板

20070808054313.jpg


チケット

20070808054300.jpg


チケットは僕が字を書いて余白に子どもが絵を描きました。
印刷機から自分が描いた絵が画用紙に印刷されて出てくる所を
子ども達はおもしろそうにみていました。
印刷機って身近なものなんですが子どもにはおもしろいようですね。
ディスクカッターで切る所もおもしろそうに見ていました。

ほかに作ったものは
来てくれた人のための
「おみやげ」
として、魚の折り紙を折りました。
これが結構大変…。

あと準備するものは…

ザリガニ釣りコーナーかな。
ザリガニって陸にあげちゃうと全然釣れないんです。
どうしたらいいものか…。
思案中です。

今日は七夕

2007-08-07 (Tue) 21:43[ 編集 ]



今日は七夕です。

一ヶ月遅い?
そう、僕の住んでいる地域は七夕は一ヶ月遅いのです。

保育園では誕生会と七夕の会がありました。

七夕の話。
織姫と彦星の話って意外と難しくないですか?
七夕の会の時に話をやってくれましたが、
内容が4、5歳くらいじゃないとわかりにくいものでした。

七夕飾りに、願い事を書いた短冊を飾る。
お星様がそれを見ていい子には願いを叶えてくれる。

そのくらいがわかりやすいと思います。

「くるまやさんになりたい」
「およげるようになりたい」
「プリキュアになりたい」
「子どもと一緒に過ごす時間が増えますように」
「太りすぎませんように」





願い事はいろいろです。

20070808054241.jpg


僕の願い事は…
彦星とまあ似たようなものです。

その後はミニ発表会。
簡単な音楽の発表会があるのです。
っていっても、たいそうな者ではなく、
普段やっている歌や手遊びなどを披露するのです。

僕の4歳児クラスは
手話ソング「きみとぼくのあいだに」と
「めざせたからじま」
という歌を歌いました。

僕のクラス、とても子ども達が優秀で
そういった場面ではとても立派にやってくれます。

…だから年長児の先生には睨まれます。
「年長よりすごいことやらないで!」
って感じで。

七夕の願い事はクリスマスのものと違い、
夢などを書くことが多いですね。
だからプレゼントとしてくるクリスマスよりも
現実味がないように感じますが
何になるにしても、それぞれ努力がいるわけですね。
がんばればきっと夢は叶うと思うよ。
特に、子どもの頃の夢って無限大ですよね。

ほしいゲーム フォーエバーブルー…

2007-08-07 (Tue) 07:46[ 編集 ]
Wiiで発売中のフォーエバーブルー。

先日、水族館に行ったのでこういったゲームがほしいです。
もちろん、実際に海に潜った方が楽しいのでしょうが、
僕は海に潜ると巨大なサメなどの幻覚が見えたりするし(やばいな)
時間もあまりない時にはいいかもなんて思ったりします。



「そんなら買えば?」

って感じですが、このゲーム、
シノノメサカタザメというサメを水槽に入れると
画面がフリーズするというバグがあるそうです。
なんで開発中にこんなかんたんなこと気がつかなかったんだろう。
いずれ修正版が出るかもしれないので、それまでは
バグがあると知りつつ買うなんてできません…。

海の生き物は好きです。
海の生物を見てると実に多彩で
人間の想像力の限界を感じませんか?

ジンベエザメやイルカと泳いだり、深海に潜るなどできるのは魅力です。
なんでも、ラブカも出るとか?
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