2008年07月のエントリー 

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ポニョへの道

2008-07-31 (Thu) 20:20[ 編集 ]
崖の上のポニョ。

子どもと相談していく日が大体決まりました。

今週末にでも行く予定です。

楽しみ~!





こんな記事ですみません・・・。



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カブトムシの食費がけっこうかかる

2008-07-30 (Wed) 05:20[ 編集 ]
jiohugtey.jpg

保育園のカブトムシは子どもたちに触られまくりながらも
元気いっぱい!

ちゃんと出された餌(昆虫ゼリー)は食べてくれています。

しかし、食べる量がとても多いです。
一日に10個jくらいのゼリーを消費してしまいます。

100円ショップで買ってるのですが
一袋22個入り。

つまり二日で100円分食べてるのです。

これがばかにならない・・・。

一応保育園で飼っているものなので保育園で買ってもらうように
お願いしてるのですが・・・。

それでも、カブトムシたち。

お盆の前には逃がしてあげたいとは思ってます。

ずっと飼育ケースの中ではなんだかかわいそうなので。

子どもたちが手放せないかな・・・?



絶景!大崩海岸への挑戦!!

2008-07-28 (Mon) 22:41[ 編集 ]
今回の記事の地図はこちらです。

焼津の大崩海岸!

名前のとおり、今にも崩れてきそうな海岸のルートです。
景色がとてもいいので、是非一度行っておきたい!
再び挑戦する富士山への特訓もかねて・・・出発!

今回は焼津市、
国道150号線からスタート。
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国道150号線から静岡市へいけるのですが、
このルートのトンネルは自転車での走行が禁止されています。
どのみち今回は通らないので、海側へ向けて進路をとります。

サッポロビール工場が見えました。
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ビアホールも・・・ビール飲んで行こうかな。
自転車でも飲酒運転になるのでだめですね。
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ビール工場を横目に、進め進め~!
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JRの線路が見えました。
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トンネルが見えました。
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ここを抜けると・・・
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海が
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みえるわけではありません。
大崩海岸は少し坂道をのぼっていくのです。
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富士山をのぼったという自信からか!?
全然苦になりませんでした。
確実に僕の足もレベルアップしてるようです!
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ホテル松風閣(しょうふうかく)です。
このホテル。
こっち側からだとよく分からないかもしれませんが
実はものすごい場所に建ってるのです。
入ったことないから一度は行ってみたいな・・・。
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トンネルが見えてきました。
いよいよです!!
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トンネルを抜けるとそこは

海!!
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おわかりでしょうか?
トンネルを抜けたところに建ってる建物は
崖の上に建ってるのです!
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すごい絶景でしょう!?
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崖の下を覗くと・・・ものすごく高い!
落ちたら死ぬ!
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それにしても、本当にすごい場所に建ってます。
景色はいいかもしれませんが・・・。
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ちょっと見回してみましょう。
海がきれいです。
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がけ下はやっぱり高い!
海はおだやかなようですが、打ち寄せる波は強いです。
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波打ち際にあるのは小石じゃなくてテトラポットです。
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少し進んでみましょう。
大崩海岸をかけあがる動画。


ふりかえってみると・・・
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わかりますか?
先ほどの松風閣がものすごい崖の上に建ってるのです。
客室から駿河湾を眺められてとてもよさそうですね・・・。
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松風閣下の建物にも注目。
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やっぱりすごいと思う。
ここ通る時いつもそう思う。
今日みたいな日は日当たりもよくてよさそうですが、
台風とか大雨の日・・・こわいかもしれません。
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進んでいきます。
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こういった道、いつまでも走っていたいです。
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結構道幅は狭いので実はこわい道でもあります。
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しばらく進んでいくと、
喫茶店のような建物が・・・。
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うわあ!
見事に逆光!
このお店、日の出さん、海がよく見えるのです。
夜は時間によっては月光が海に反射して
道ができてるように見えるのです。
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子どものころ、こんなところにあるお店なんて不気味だと思ってましたが、
入ってみるととてもおしゃれで素敵なお店です。
おすすめは海が見える窓際の席です。
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今回は喫茶店にはよらず、進みます。
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がけ下に民家が見えました。
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山を削ってできたような道です。
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ここからしばらくコメントは控えます。
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ここにも喫茶店が。
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下り坂が続き、トンネルが見えました。
ここをくぐると大崩海岸ももう終わりです。
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トンネルを抜けました。
海の上の橋を渡ります。
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ふりかえると・・・
ここを通ってきたんだな~なんて。
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橋の手前の駐車場。
ここ、カメラマンがたくさんいることがあります。
景色がよいからでしょうね。
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海の上の橋っていいですね。
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この橋を渡ってる動画。


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このまま走って静岡市街へ。
映画「ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛」
を見てきました。
この映画、ノーマークだったのですが見ておいてよかった!
単純に面白いと思った。
「最後に○○○○○が登場すればなんとかなる」
という展開はできれば今回までにしてほしいかな。
でも、水戸黄門みたいでいいのかな。
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映画を見た後、
こないだの富士山の自分へのご褒美としてバイキングへ。
なにしろ、あれからあまり食べられなくて元気が出るものを
たくさん食べたかったのです。
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僕は甘いものだって大好き!
写真をみてわかったと思いますが、僕はパイナップルが好き。
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ごちそうさま!
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このあとはおなじみの宇津ノ谷峠を通って焼津へかえりました。
たくさん食べたけど、運動してるから燃焼された・・・はずです!

今回も楽しい旅でした!



園祭でコスプレ

2008-07-27 (Sun) 22:36[ 編集 ]
さて、今回の園祭で僕がやったコスプレ。

tamatyannokosupurejpg.jpg

なんだかわかりますか?



丸めがねにみつあみ、ランドセルといったら・・・

あの人しかいませんよね!?




今年の夏祭は晴天に恵まれ・・・とても暑かったです!

職員によるアトラクションは、お祭とあってなんだかふざけた内容。

でも、楽しければいいんです!

おまつりだから!

子どもたち大喜びでよかったです。

ただ、このコスプレ、

完璧(?)にやりすぎたせいか子どもたちが僕と気がつかなかったようです。

だからアトラクションの終わり際に必死でアピールしました!





負の力への反発

2008-07-26 (Sat) 23:16[ 編集 ]
僕のうちは昔から魚料理が多いです。

煮たり焼いたりお刺身が多いです。

でも、あまり続くとさすがにお肉が食べたくなります。

母はコレステロールが高いらしく、こっちも気を使いますし、

母は母で家族の健康を気遣ってそういう献立が多くなるんだと思います。


でも、僕が自転車で遠くに行った翌日とかはせめてお肉を食べたいと思います。

やっぱり無理は言えないので、外食してたべるようにします。


今日は一日保育園、夕方から園祭でへとへと。

帰ってもまた魚だと思うので

今日はハンバーグとか食べに行きました。



うちは子どものころマクドナルドとか絶対に連れて行ってくれませんでした。

初めてマックシェイクを飲んだ時、こんなにおいしいものがあるんだと感動しました。

映画にも全然つれてってくれませんでした。

小学生のころ、育ち盛りの僕の食卓にご飯とイナゴの佃煮しかない時もありました。

手伝いをしようとしてうるさがられました。

今でも、食事の準備をしようと食卓に立つと、ある種の嫌悪感を感じる。

とてもひもじい思いをしました。




誕生日の日は親は不機嫌になりました。

なにか買ってもらいたかったけど、とても言える雰囲気ではありませんでした。

「誕生日にプレゼント」

なんて普通のうちでは当たり前かもしれない・・・。

でもうちにはそういうのなかったし、他の子がうらやましかった。

誕生日なんか大嫌いだった。



うちは貧乏なんだと思いました。



「やりたい」と僕から言ったことはやらせてもらえず

「やりたくないこと」ばかりやらされました。

悪徳業者に買わされたへんな教材や
高校のころ行かされた意味不明な塾など・・・。

僕はどうしようもないほど頭が悪かったので親も心配だったのでしょうが
やってみたいと思ったことは無視され僕みたいなばかですらわかるような
悪徳業者に買わされた教材なんか誰がやりたいと思うでしょう。



学校の先生には怒鳴られました。

泣きながら正座をさせられ、怒鳴られました。

わけもなく頭を叩かれました。

僕の絵は悪い見本として紹介されました。

僕が書いた作文は鼻で笑われました。

親に言いましたが、親は助けてくれませんでした。






なんだか自分がかわいそうに思えました。






この経験でその先生から学んだことは

「こういう先生にはなっちゃだめだ」

ということ。








自分にもし子どもができたら映画にもつれてってあげたいし、

一緒に体を動かして遊んであげたい。

困ってたら助けてあげたい。

守ってあげたい。

ひもじいおもいはさせたくないと思うこのごろです。




今の僕があるものって必ずしもいいことばかりじゃない。

むしろ自分にふりかかる負の力への反発が大きかったかもしれない。

こうして自分なりの正義が培われていったんだと思う。





今日は園祭

2008-07-26 (Sat) 06:05[ 編集 ]
今日は保育園の園祭です。

土曜保育をして、その後準備をします。

毎日準備に大忙しでしたが。

僕はちびまる子ちゃんのたまちゃんに扮して踊りを踊ります。

おさげと丸いめがねをつけて・・・。

子どもたちの反応が楽しみです。

このごろ体重が・・・

2008-07-25 (Fri) 21:24[ 編集 ]
このごろ体重が落ち気味。

夏だからって何も食べてないわけではないけど、
しょっちゅうサイクリングに出かけ
運動量もけっこう多いので体重が増えることはないにしても・・・

最適なBMI値が下がってしまいました。
まあ、太ってるよりはいいのかな。

衝撃!!あきらは「月島雫」だった!?

2008-07-21 (Mon) 18:42[ 編集 ]
mixiをいろいろと見てたら

「ジブリ占い」

の話題になっているところがあったので、
早速検索してみたら・・・あった!


名前と生年月日を入れると、

自分がジブリキャラの誰なのかというものがわかる

いう簡単なもの。


さっそくやってみたら・・・


「月島雫」


と言う結果が!!


物事に対する探求心が旺盛。ひとつのことに凝り出すと、
時間も忘れて没頭してしまいます。
そうしてできた結果を自慢することない謙虚さも、一方では持っています。
普段は物静かでも、勝負時になると人格が変わるところも。
自分でも意外な行動を取って、周りをアッと驚かせることもあります。
猫をおいかけると運命の場所へたどり着けます。


だって。

まあ当たってるかも。

だって今日も午後ずっとパソコンやってたし。
普段物静かだし!
今度ネコを見かけたら追いかけてみようかな。




海の日に海へサイクリング

2008-07-21 (Mon) 07:31[ 編集 ]
先日、富士山へ行ったとき、

自分の体力のなさがとても情けなかったです。

サイクルショップの店長さんの話をいろいろ聞いたとき、

店長さん「今朝~山へ行ってきましたよ~!」

なんて話をしました。


その山はとても急坂で、僕も以前のぼったことがあるのですが

店長さんみたいにそんな気軽な感じではいけませんし、

逆にそのくらい気軽な感じでそういったところに行けるようじゃなきゃ

だめなんだ!

って思いました。

毎日は無理ですが、もっと特訓しなきゃ、もっとがんばらなきゃ。


で、海の日に海へサイクリング。

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富士山へサイクリング!!富士山スカイライン~白糸の滝の旅

2008-07-20 (Sun) 14:39[ 編集 ]
富士山へ・・・!

前回の井川への記事は序章に過ぎませんでした。

そう、目標は日本一の富士山!

今回僕が通ったルート藤枝~富士山の地図

注意
ネタバレになりますが、今回の記事では富士山はうつってません。

今回は藤枝市からスタート!
朝6時くらいに出発しました。
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宇ノ野峠を越えて静岡市、それから富士方面へ向かいます。
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早朝とあって車のとおりも少なく、
部活の高校生の自転車が結構走ってました。
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安倍川を越えていきます。
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この橋から富士山がよく見えるのですが、
雲で見えませんでした。
夏は雲が多くてあまり富士山が見れません。
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静岡市街を走ります。
静岡駅を通り過ぎます。
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こういった道が続きます。
信号で立ち止まることが多かった。
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ちょっと遅めの朝食。
すきやでうな牛を食べました。
熱中症で倒れてる人が多いので、水分は多めに、
食べるものはちゃんと食べることにしました。
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国一。
バイパスに出ます。東名の近く。
交通量がおおいです。
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清水区を超え、興津へ。
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バイパスは自転車が使えないので脇の道へ。
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ここが興津。
ここを左へ曲がると山梨、身延方面へいけます。
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興津川。
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海が見えます。
ずっと海の近くを走ってたのにここでようやく海を見ることができました。
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ここからは自転車で先に進めないそうです。
「太平洋自転車道を通りください」
って書いてあったけどそれってどこ?
それにもうちょっと早く書いてくれないと・・・。
少し引き返し、太平洋自転車道をさがすことに。
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ありました。
バイパスの横にできた道。
歩行者や自転車専用です。
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海のそばです。
ここって車で走ると気持ちがいいです。
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自転車道があるだけうれしいんですが、けっこう道が悪かったです。
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渋滞。
ここからは自転車でいけないので、由比の町を行くことに。
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桜海老で有名な由比。
ここには広重美術館があります。
広重って浮世絵師の安藤広重です。
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この道をずっと進むと富士川の橋に出ます。
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けっこう水量が多いですね。
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富士市に入り、いよいよ富士山へ向かいます。
山道を登ります。
このへん、写真がないですが、かなりのぼりました。
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こういった風景って和みますね。
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この道であってるのかな・・・不安がよぎります。
富士って看板が少なく感じます。
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裾野方面へ走ります。
ずっと坂道です。
淡々と書いてますが、かなりきつかったです。
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ここで不思議な感覚になりました。
坂を上っているはずなのに下り坂を走っているような感覚になりました。
最初自転車がなぜ止まってるのかわけがわからなかったです。
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ところどころヒグラシが鳴いてました。
休憩中にとったヒグラシの声。


このとき、かなりきつかったです。
自分の筋力のなさが身にしみました。
富士山はまだ早かった。
もうちょっと体を鍛えてから・・・と、ちょっと後悔し、帰ろうかと思いました。

しかし、今来た道を逆戻りするのも嫌だったので
もうちょっと進むことに。
さらにすごい坂が待ってました・・・。

狭い道。
車とすれすれ、急な坂。
最悪でした。

富士山、こどもの国が見えました。
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富士山の周りの自然を生かしたレジャー施設です。
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裾野へ入ります。
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ここでドライブインを発見!
ここまでお店がなかったので休憩することにしました。
お昼も食べなきゃ。
サファリパークまで3キロか~。
さすがに自転車じゃ入れないだろうな。
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ざるそばを食べました。
こないだもそば食べたな~。
そばって力が出るのかな・・・。
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十分に休憩した跡、ドライブインでこの辺の地図を見せてもらいました。
このままいまきたとこを引き返すのも嫌なので
富士山スカイラインというところをとおってぐるっと回っていこうと思いました。

富士山方面へ向かいます。

この辺は別そう地でおしゃれできれいな建物がたくさんありました。
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避暑地らしくてとても気持ちがいいです。
標高が高いと涼しく、あまり汗も出ませんでした。
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赤いきつね!?
・・・ってことは緑のたぬきも!?
と、思ったのは僕だけじゃないはず。
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こういう別そう。
貧乏人の僕には縁がないだろうな。
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演習場が近くにあるらしく、大砲のような音が時々鳴り響きました。
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看板がありましたが何がなんだかさっぱりわかりません。
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大きなイヌがいる別そうがありました。
僕に吼えまくってました。
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モアイ像・・・
遠くまできたと思ったらこんなとこまで。
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さあ、進め進め~!!
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ぎゃあ~すごい坂!
写真ではわかりにくいですが、果てしなく続く坂道!!
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ここに料金所があったのかな。
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ここから先、地獄のような光景が待ってました。
急な上り坂がずっとずっと続くのです。
しまったと思いましたが、もう遅かったです。
曲がり角を越えるとさらに急坂。この繰り返しです。

キャンプ場の近くで写真撮影をしている家族がいて、
お父さんが僕に興味を持ったみたいで話しかけてきました。
「根性あるな~」だって。
ほめられちゃった!
本当は死にそうだったけど。
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料金所。
ここって有料道路だったのか。
350円。
自転車で有料道路をとおるのは初めてです。
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富士山はすぐそばにあるはずなのに
雲で全然見えませんでした。
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ゆうえんち
ぐりんぱ
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スキー場、Yeti!!
ここきたことある!
こんなとこまで自転車でこれちゃうなんて。
感動です。誰もいませんでしたが。
このスキー場。
夜来ると夜景に向かって滑っているようで気持ちがいいんですよ。
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標高約1500メートル!!
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ちょっと休憩して先へ進みます。

富士山スカイラインへ出れば後は下り坂です。
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富士市方面へ向かいます。
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富士市に入ります。
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ここを右に曲がると富士山五合目。
富士登山をするときはここを通るのです。
ここからものすごい急坂を下ります。
以前、ここまで自転車で来ることを冗談で思いましたが、
まさか本当に来ることができてしまうとは!!
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気温21℃
涼しいはずです。
自転車をたくさんこいでも汗をかきませんでした。
このひんやり感がいいですね。
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さあ、くだっていきますよ!
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急坂を下る時の動画。
その1


その2


この苔むしたような道がいいですね。
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かなりおりたと思いましたが、
富士の市街はまだ下のほうに。
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このまま富士の市街まで出て帰ろうとも思いましたが・・・

今回、ここまで来たのに観光地っぽいところへ行ってないということに気がつきました。

ちょっと回り道になりますが白糸方面へ行くことにしました。
白糸といえば・・・有名なものがありますね!

途中、奇石博物館がありました。
いろいろ珍しい石が展示されてます。
昔行ったことがあります。
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白糸へ着いたらコンビニでアイスをかいました。
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観光客がたくさんいました。
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観光地らしく、お土産やがいくつかありました。
(このときは自転車をおりてます)
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しばらく行くと轟音が聞こえてきました。
これが音止めの滝です。
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あだ討ちで有名な曽我兄弟が密談をするとき、滝の音がうるさかったので
天に祈ったところ、滝の音が止まったのだとか!?
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↓さあ、どれほどの轟音なのか、聞いてみましょう!


音止めの滝のすぐ近くにもうひとつ滝が・・・。
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お土産やの近くにあるテラス。
ここから滝を見ながら食事ができるらしい。
こういうのいいですね。
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音止めの滝から歩いて数分。
白糸の滝へ向かいます。

見えてきました。
あれが白糸の滝。
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せっかくなので階段をおりて近くまで行ってみましょう。
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滝の近くにも売店が・・・
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周りの崖から水がしみだすように滝となって出てくるのです。
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「白糸」と呼ばれる由縁がわかるでしょうか?
この眺めはすばらしいです。
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それではおまちかね(?)
白糸の滝の周囲を見渡した動画です!


白糸の滝
カメラ固定バージョン


滝の付近にいるニジマス
近くの売店の方が餌をあげたら出てきました。
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大きい!!
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おまけ
ニジマスの動画


流れ出た滝が川となって流れる・・・。
とても迫力があります。
いつまでも見ていたい・・・。
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もっと見ていたかったけど・・・。
帰ります。
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さらば。
富士山!!
今度はその姿を見せてね!
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まだしばらく下り坂が続きます。
富士山の上のほうにいたときに比べ、かなりじと~っとした感じ。
今日は暑い日だったことを実感。
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おぉ!
富士宮やきそばだ!
B級グルメ日本一のやつです!!
静岡県は富士宮やきそば。
静岡市のおでん。
浜松市の餃子(消費量日本一!)
と、B級グルメの宝庫らしいです。
残念ながらこのお店はまだ準備中。
またくるね。。
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来た道とはちょっと違う。
富士川を渡って静岡方面へ向かいます。
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あ~いいなこういうとこ。
泳いでみたいな。
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ここで道を間違えたりしちゃいましたが順調に静岡へ向かいます。
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由比の町を通っていきます。
もうけっこう足が痛いです。
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興津へ着くころには夕日が・・・
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静岡市街。
もうこのときにはあたりが暗くなってました。
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夕飯はラーメン。
嵐 にんにくげんこつラーメンで疲れを吹き飛ばし、最後までがんばります!
けっこう長く休憩しちゃいました。
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岡部町。
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岡部町では花火大会がちょうどやっていました。
写真にはうまくとれなかった(とってる暇がなかった)けど、
自転車で走りながら花火を見ることができ、感動でした。
がんばった僕へのごほうびみたいな感覚でした。
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ようやく出発点の藤枝市へ。
僕は体力的にはかなり低いのですが、今回の旅は
精神的に鍛えられたような気がします。

もっと体力をつけて、再び富士山に挑戦したいと思います!!







大ピンチのあきらに救いの手!?

2008-07-18 (Fri) 22:26[ 編集 ]
先日お伝えした

「崖の上のポニョが見れないかもしれない」

という記事。

なぜ見れないのか書いてませんでした。



それは




内容が子ども向けすぎて30前の男が行くには厳しい





というもの。



ジブリファンならそんなの気にするな!



と思うかもしれませんが。

僕みたいな人が全国に100万人はいると思います。




しかし・・・



今日救いの手が!!



僕の勤めている保育園の先生が




「うちの子をつれてってあげてくれない?」




と言うのだ。

その先生は映画がちょっと苦手らしいのですが、
子どもは映画を見たいと切望しているようです。

これはチャンス!

子どもをだしにするようで悪いのですが・・・

快く引き受けました。



って言っても完全に決まったわけではないのですが。





希望が見えてきました。









闇夜の沢に響くきれいな声・・・ カジカガエル

2008-07-18 (Fri) 21:59[ 編集 ]
カブトムシをとりにいったとき、山の近くの沢を通りました。

そこで聞こえたきれいで不思議な声・・・


さあ、これ何の声かわかりますか?
タイトルがネタバレな感じですが・・・

これ、カエルの声なんです!


このあたりに生息する

カジカガエル

一匹が鳴くとあちこちから声が聞こえる。
ふとすぐ近くで声がしたので、
探してみることにしました。



いた!
kabutomusitorini 003

これがカジカガエルです。
kabutomusitorini 004

ぬめぬめとしたちょっと気味の悪い体。
ああいったきれいな声を出してるとは信じられません。
僕も初めて聞いた時は驚きました。

これが鳴いているところをおさえた
貴重(?)な映像!!


闇の沢に響くカジカガエルの声。

時に切なく感じるこの声。

日本の風景としていつまでも残っていてほしいと思います。




ずっとこの場所にいたせいか、一日中カジカガエルの声が
頭に響いていました。





さてこの日のメインともいえるカブトムシとりはどうたったのでしょう。
詳しくはこちらをどうぞ。

カブトムシをとりに行こう!!

2008-07-18 (Fri) 21:45[ 編集 ]
前日、早く寝たので早朝3時に目が覚めました。
窓を開けていたけど蒸し暑かったです。

こんな日はカブトムシがいる!

思い立った僕は早速準備をして愛車のブルーサンダー(自転車)にまたがりました。

行き先は毎年行く家の近くの自然公園。
まだ真っ暗です。

kabutomusitorini 001

この時、近くの沢を通った時、とてもきれいな声を聞きました。
詳しくは別の記事を書いたのでこちらをどうぞ

明るくなると僕の知っているポイントはスズメバチとか飛んでくるので
暗いうちがいいのです。

真っ暗い階段。
山を少し登っていきます。
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ちょっと不気味な感じ。

でも、テンションが高いので全然平気。
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ポイントの近くまで行くと、すでに樹液の甘いにおいがします。

木からは流れるように樹液が出ていました。
kabutomusitorini 012

カブトムシとりは樹液が出る木さえ見つかれば手っ取り早いです。

蛾やクモ、いろいろなムシが集まっていますが、その中でもひときわ大きい・・・
kabutomusitorini 014

いました!
カブトムシです。
多くの虫たちを押しのけて樹液をすするカブトムシ。
まさに昆虫の王者です!
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kabutomusitorini 016

樹液に集まるカブトムシの動画。
ちょっとでもカブトムシをとりにいった気分を味わえるかな・・・?



カブトムシが出始めるとクワガタが取りにくくなるといいます。
カブトムシが追っ払っちゃうからですよね。
kabutomusitorini 018

このカブトムシは栄養が足りなかったのか、
角がものすごくちっちゃかったです。
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いろいろと見ているとメスのそばにいたオスのカブトムシの
ようすが・・・!?

体を震わせて音を出しながらメスに近づき、交尾を始めました。
って言っても、メスは樹液を吸うのに夢中です。
このときがチャンスなんでしょうね。
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交尾をしている時の動画
画質は悪いです。交尾をじっと見てるやつがいます。


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もう一箇所、別のポイントに向かいました。
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ここにはクワガタが一匹いました。
でも、とってもちっちゃいコクワガタでした。
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カブトムシ、クワガタ、捕まえようとも思いましたが、
もうたくさんいるのでやめておきました。

おや?
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空が明るくなってきました。
朝がやってきたのです。
帰ろう。おうちへ帰ろうみんな。
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この日の保育は午後ちょっと眠くなってしまいました。

皆さんも、よかったらカブトムシとりにでかけてみては?

朝起きるのが大変な方には厳しいかもしれませんが。




崖の上のポニョであきら大ピンチ

2008-07-16 (Wed) 21:19[ 編集 ]
もうすぐ公開の

崖の上のポニョ



ジブリファンの僕としては宮崎監督のこの作品は心待ちにしていたが・・・

この映画、見に行くにしても行けないかもしれない。











渡せなかったポケットの手紙

2008-07-15 (Tue) 22:30[ 編集 ]
今日、

仕事が終わって帰った僕のポケットにはひとつの手紙が。

この手紙には僕の携帯電話のアドレスが書かれている。




時をさかのぼり朝





僕は園長先生からショッキングな話をきいた。





僕の行っていた保育園で一緒に働いていた先生が辞めてしまうというのだ。


ここ数日、その先生は体調不良とのことで休んでいた。


体を使って子どもたちと遊んでくれ、子どもたちからも人気のある先生だった。




なぜ・・・?




頭が真っ白になった。





僕より年上でしたが、とてもきれいな先生で
憧れの存在だった。




恋愛感情かなんなのかわからない。

でも、正直に言えば好きな人だった。





昼にその先生があいさつに来た。

僕は急いで手紙を書いた。

内容は簡単で月並みなもの。



でも、

メールアドレスも一緒に書いた。





しかし、





迷惑かもしれない。

もしかして、むこうには付き合ってる人がいるかもしれない。

失礼なやつと思われるかもしれない。





いろいろ悩んで





結局手紙を渡すことができず、

手紙はポケットに入ったままだった。





悩まずに渡してしまったほうがよかったのか。


これでよかったのか・・・。






さいごのチャンスだったかもしれない。







これでよかったと終わらせようとしても、

やっぱり後悔はこみあげる。




なぜ渡さなかった。






本当はこれからもがんばってほしい。






すきとか、そういったことは関係なしに。






そう願って書いただけなのに。






なんでこんなに悩んでしまうんだろう。






自分の決断力のなさが






今日は身にしみました。













ドラマ「CHANGE」で

2008-07-14 (Mon) 21:58[ 編集 ]
生放送のシーンで眠くなってしまいました。
疲れてたのかな。


日焼けが痛い!

2008-07-14 (Mon) 21:43[ 編集 ]
先日のブログ、僕の写真を見て不快に思った方に
お詫び申し上げます。



今回は写真なしなのでご安心を(笑)。



今日はまだその日焼け跡が痛かったです。

昨日の夜、寝る時も軽く寝返りをうつだけで痛かったし、
痛さで目が開いてしまうこともありました。

今日の仕事。

子どもが背中を触るだけでとても痛く、叫んでしまいました。
僕の弱点がわかったと思ったのか、子どもたちは
ツンツン触ってきました。

ううひどい・・・。


プールに入っている時も、
僕の上に乗ってくる子。

だから痛いんだってば・・・。

はやくこのヒリヒリがなおってくれないかな。










新車で御前崎に! 日焼け跡がくっきり!

2008-07-13 (Sun) 22:31[ 編集 ]
新車で御前崎に!

・・・新車ってもちろん自転車ですよ。
先週は買ってそのまま井川へ行くなんて無茶なことをしたので
今回はいつもよく行くサイクリングロード。

以前にも紹介した牧ノ原や海岸を走るルートです。
御前崎の記事はこちら

hiyakkenoatooo 002


走っても走ってもほとんど同じペースで走れる!
急な上り坂も、
「あれ?ここってこんなに短いっけ?」
と感じるくらいでした。



しかし



写真のように、とてもいい天気だったので日に焼けてしまいました。。




<注意!!>

ここから下は禁止写真ではありませんが見る人によっては
不快感を与える可能性のある写真があります。
もし見る方は気をつけてください!!























































ものすごい日焼け!
タンクトップの跡がクッキリです。
hiyakkenoatooo 005


こうして見ると僕はもともと色白だってのがわかります。
う~ん。僕の背中ってこうなってんのか。。
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今度からちゃんと日焼け止めクリームを塗ってから行くことにします。
なぜって、このあとのお風呂がものすごく痛かったからです。
衣服が当たるだけで痛いので上半身裸で過ごしてます(もちろん家の中)。
↓パンツははいてるのでご安心を(何を安心するんだ?)。
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静岡県出身の妖怪

2008-07-12 (Sat) 21:04[ 編集 ]
妖怪は水木しげる先生が作ったもの・・・ではなく、
全国に言い伝えられていたものがあり
地域ごと特徴があります。

ちょっと興味があったので、静岡県出身の妖怪を調べてみました。

言い伝えられているものなので間違いがあったらすみません。

静岡県の妖怪

静岡県全域?
べとべとさん

この妖怪が静岡県出身だったとは意外でした。
奈良県、静岡県に出没するそうです。
暗い夜道を歩くと後ろをつけてくるのだとか。
足音はするけど姿は見えない。危害を加えることはないそうですが、
もしこわかったら
「べとべとさんお先にどうぞ」
と唱えれば離れるらしいです。僕も経験があるような・・・気がします。
暗い夜道に後ろをつけてくるような感覚・・・。
こわいようですが、妖怪の仕業となるとなんとなくかわいい感じもします。
鳥取県境港市の妖怪人気投票では上位に入っているそうです。

静岡県山中(石切り場)
石妖

石が化けたものとされていて女性の姿として表れ、
石工に按摩をし眠らせるということをしたそうです。
按摩をしてもらった石工は背中に石で引っかいたような傷ができたとか。
猟師がこの女性を銃で撃つと姿は消え、そこには砕けた石が落ちていたそうです。
こうした「物」が妖怪などのように意思をもって現れるのは日本独自らしいですね。

加茂郡
海小僧

海坊主、船幽霊の言い伝えはあちこちにありますが、静岡県の加茂郡の海小僧は愛らしい名前同様海坊主などに見られる船を沈めるなど恐ろしい話ではなく、目の際まで毛をかぶった子どもの妖怪で釣り糸をたぐってきてにっこり笑ったと言う言い伝えがあります。
漁師の網に引っかかったこともあると言われ、漁師が海に返すと海小僧は海が荒れることを教えてくれるようになったのだとか。
遠州七不思議のひとつとされ、遠州地方の海からかなり離れたところまで波の音が聞こえてくる現象があり、これは海小僧の仕業と言い伝えられています。
僕も子どもの頃聞いたことがある・・・ような気がしますが僕が住んでるのとはちょっと場所が違うようなので定かではありません。

島田市(大井川)
木の葉天狗
木の葉天狗は各地言い伝えられていますが、静岡県での木の葉天狗は現在の島田市で大井川で魚をとっているところを目撃されたという話があります。
なぜ島田市かというと、島田市の大草というところでこの木の葉天狗にまつわる話があるからです。
畑を荒らす猪を見張っていた村の人のところに現れて一緒に見張ってくれたり魚を取ってきてくれ、さらに村の人に「天狗の珠」と呼ばれるものを渡したとされ、それは今でも残っているそうです。
水木しげる先生の本によれば木の葉天狗は天狗の階級的には低いらしいですが、こういった人間と仲良くしている話が多く残されており、とても親しみがあるように感じますね。

磐田郡(現在の磐田市?)
コボッチ
遠江地方では河童が歳を経た水の妖怪とされています。
子どものような姿で人を化かしたり水の中へ引きずり込んだりするそう。こわいです。
磐田郡ではワタギツネとも呼ばれ、これはイタチに似た妖怪とされているそうです。
なんだか別の妖怪のように感じますが、双方とも病人に憑依する特徴があるとされ、とりつかれると遠くのことを語ったり知らない未来を話したりするのだとか。
僕の親戚の子がかなり前に病気になり、いろいろと知るはずのないことを口走ったとか。
「狐にとりつかれた」とか話してたので、もしかしたらこの妖怪にとりつかれていたのかも。
よく、小さな子が母親の母体にいた頃の話をすることがあるそうですが、その類とは・・・違うか。。

引佐郡
洗濯狐

音をだす妖怪。あずきとぎなどと同様に扱われているそうです。
洗濯狐の名前のとおり、狐が化けていたと考えられていたのでしょうか。
夜中に洗濯の音を立てるそうです。
もともと、あずきとぎという妖怪自体狐狸が化けているという説もあります。

榛原郡(遠州)
川猿

海猿ならぬ川猿。おぼれた人を助けてくれる優しい妖怪・・・ではないようです。
名前は猿ですが、カワウソや河童に近いとされています。
子どもの姿になって人を化かすそうです。
馬が出会うと馬は死んでしまい、馬の疫神として恐れられていたのだとか!?
人から害を与えられるとかきむしられて重症をおわせるそうです。
目と股が弱点とされていますが、自分を助けてくれた人の顔は忘れないという話もあり、
弱点を知ってるからと危害を与えるようなことはしないで仲良くしたい感じですね。
本来は臆病者らしいです。

浜松市(天竜奥の門谷村)
座敷坊主

座敷わらしの一種かと思いましたが、どうも違うようです。
村の一軒の家出殺された坊主の霊とも言われています。
旅をしていた坊主がある家に泊まり、その主人が坊主の持つ金を奪おうとして殺したという伝承があるそうです。
人の床の向きを逆にしたり枕返しをしたりするそうで姿かたちは子どものようだと言います。
幽霊なのかとも思いましたが殺されたうらみなのか、なぜ子どもの姿なのか、なんなのかはっきりしないところが妖怪の位置づけにされたのかも。
座敷わらしはいろいろ物音を立てても迷惑がらずに保護しているそうですがこの座敷坊主はどうなんでしょうか・・・。
浜松市天竜区
山囃子(やまばやし)

人気のない山奥でお祭りの笛や太鼓、神楽囃子の音が聞こえてくるという言い伝え。
何十人の人が同時に聞いたという例もあり、幻聴や幻覚ではなかったとの証言もあるそうです。
狸の腹太鼓とも、山の神様の鳴らす音楽とも言われてるそうです。
気象学的な現象と推測されてますが、定かではないようです。
話だけ聞くと怪談の類のように感じますが、ちゃんと学者が推定をしてくれてるところがすてきです。

湖西市
袈裟切り地蔵

これはあまりよくしりませんが、潮見坂という地域にあるそうで、
その昔、ここの地蔵が人を化かすという噂があったそうです。
この噂を聞いた侍が地蔵のもとに行くと6地蔵の一体が一つ目入道に化けたそうです。
侍が切りつけるとこの入道は悲鳴をあげて消え、後日侍が地蔵を見に行くと
地蔵の一体が倒れており、袈裟懸けに斬られた跡があったそうです。
このおじぞうさま、今でも切られた姿のまま建てられてるそうです。

磐田市
夜鳴き婆

なんか・・・名前だけ聞くと迷惑な感じもするし、実際にいそうですが、これも妖怪。
見附に現れたとされます。
家の前でこの妖怪が泣くと不幸がくるとか、不幸を知らせるとか言い伝えられているそうです。
これとはちょっと違いますが、昔、日本にはこういう職業が本当にあったそうで、
葬儀の際に現れ、大声で泣き、参列者の涙を誘うというもの。
この泣き婆。謝礼としてお米をもらっていたそうです。
海外ではこういった職業がいまだにあるところがあるのだとか・・・!?

静岡県(全国)
ダイダラボッチ

僕の好きな妖怪の一人。巨人。
静岡県だけでなく、全国にもこの巨人の言い伝えがありますね。
もののけ姫にはデイダラボッチなんて出てきますね。
その昔、富士山を作ったとか、富士山を作る際に掘った穴が現在の琵琶湖だとか言われてます。
相当でかいですね。
静岡県には「ダイラボウ」なんて名前の山もありますよ。




さて、いろいろと紹介してきましたが、他にもまだまだあるかもしれません。
僕のすんでいるとこの近くのお寺には化け猫の言い伝えがあり、
化け猫のお墓(猫塚)もあり、実際に見たこともあります。

意外なのは霊験あらたかな感じがする伊豆地方、箱根地方の話がなかったこと。
もっとも、こっちのほうは妖怪よりも幽霊とかそういった話が多いですね。
映画にもなった「リング」には伊豆も出てきますし。







最近幽霊や妖怪の本を読んでます。

2008-07-11 (Fri) 21:23[ 編集 ]
幽霊や妖怪の本をこのごろよく読んでます。


夏だから



実写版ゲゲゲの鬼太郎が公開されるから



ではなく、




ただ単に興味があったから。




幽霊、妖怪と言ってもホラーとかそういったものではなく、
日本にはどういった妖怪の言い伝えがあるのか。
幽霊の怪談の内容などなど・・・
簡単に説明がしてあるものです。


有名な怪談でも、大雑把でしか知らないものが多いので
この機会に知りたいと思いました。



お岩さんはなぜ毒を飲まされたのか?
八百比丘尼はなぜ不老不死になったか?
死ぬことを許されないさまよえるオランダ人とは?
「バスカービル家の犬」の元になったイギリスの言い伝えとは?



意外と話は知っていても内容はわからないものは多いものです。





日本の怪談はこわいと思えるものもありますが
その多くは悲しみが入り混じったものが多いことがわかりました。

特に、お岩さんの話、醜くなる薬をだまされて飲んでしまうのは
視覚的なこわさが子どもの頃にありましたが、
今では信じていた人に騙されたという女の恨みが悲しく感じられます。




ただ、こわいとか、迷信とかうそとか、
そういったものではなく
古くから言い伝えられているものが
今では大事だって思えるのです。





子どもの頃、妖怪ブームで小学校でも
「妖怪辞典」など、持ってくる人がたくさんいましたし
オカルトブームだったのでしょうか?
心霊写真の本を持ってくる人もいました。

僕も興味はありましたが、こういった怪しげな本は親が買ってくれなくて
友達に借りたりしてこっそり読んだりしていました。

なんかこれだけ見ると暗い子みたいですね。




余談ですが

ゲゲゲの鬼太郎も当時ものすごい人気だったので、
妖怪にはけっこう詳しかったりします。

僕は水木しげるさんの

鬼太郎

が一番妖怪の中ではすきかもしれません。

鬼太郎、今でこそ正義の味方ですが、
母親は生まれる前に死に(!)、お父さんは目玉
人間に馬鹿にされ、学校を追い出され、
本来なら人間を恨んでもいいような境遇で育ってます。
悪い妖怪を退治してもやはり不気味がられるのです。

報われないヒーロー

これも、なんだかかっこよく感じます。

正義の味方
報われないヒーロー

どっちの鬼太郎もすきです。






サイクリング 島田市~川根~井川~静岡市~島田市 目次

2008-07-11 (Fri) 06:05[ 編集 ]
前回

進めブルーサンダー!川根路を行け!遥かなる井川!レインボーブリッジ・・・ではなく井川ダムを封鎖せよ!!あきら絶体絶命!?のマイナスイオン浴びまくりの旅

を紹介しましたが、内容が多くて4つのシーンにわけましたので
今回目次を作成しました。

1.島田市~川根(千頭駅)

2.川根(千頭駅)~井川

3.井川(迂回ルート)

4.井川~静岡市~島田市







進めブルーサンダー!川根路を行け!遥かなる井川!レインボーブリッジ・・・ではなく井川ダムを封鎖せよ!!あきら絶体絶命!?のマイナスイオン浴びまくりの旅 (最終回 井川~静岡市~島田市)

2008-07-10 (Thu) 20:21[ 編集 ]
サイクリングの記事です。
地図を見てみたい方は↓をクリックしてください。

今回のサイクリング総合マップ



さて、長い旅路も今回で最後。

井川から一気に静岡市、最終の島田市へ!

今回紹介するルートの地図
↑地図を見たい方はクリックしてください。

前回、思わぬ遠回りをした僕。

ようやく静岡市へ向かうことができます。
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とは言っても、まだまだ上り坂は続きます。
このとき、かなりやばくて歩いてのぼった距離もけっこうありました。
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途中で懐かしい建物を発見。
まだ学生の頃、ここで友人とちょっとした自作映画を撮影したのです。
って言っても、僕が雪の中で倒れてるだけなんですが・・・。
そう、このへんは冬になると雪が降るのです。
静岡県ってあったかいイメージがありますが、
標高が高くて北へ向かえば雪も降るのです。
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こういった看板、なんだかほっとするのです。
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目の前に・・・



煙!?




いやこれは・・・!








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写真ではわからないのですが、
自転車で走っているとき、
カーブのところでいきなり煙がもうもうと出ているように見え、
一瞬びっくりしたのです。
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山の天気は変わりやすいと言いますが・・・
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ここにきて、こんなにきれいなところを走れるなんて思ってませんでした。
霧の中を走れるなんていいですね。
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霧と言うよりも雲の中なのかも。
お日様が霧でぼやけて見えました。
いや、くっきりと言ったほうが正確かな。
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森の中
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もののけ姫の最初のほうにこういった場面ありませんでした?
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ものすごいヘアピンカーブ
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濃い霧は晴れることなく続きます。
霧にもマイナスイオンって含まれてるんでしょうか・・・?
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休憩所に到着。
って言ってもトイレと簡単な案内看板しかありませんが。
トイレに立ち寄って鏡を見たら汗びっしょりでびっくりしました。
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さあ!
ここまできてしまえばもう大丈夫!
ここからはずっと下り坂が続くのです!
がんばった!!
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静岡市街までけっこうありますが、
今までに比べれば大丈夫!
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びゅんびゅん進みます!!
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谷川は崖。
天気がよければ景色がいいんだけど今日は霧だらけ。
もののけ姫の最初のほうにこうい(略)
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スピードの出しすぎに注意しないと一瞬で吹っ飛びそう。
地面も濡れているところもあったのでスリップに注意。
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植林が伐採された後もなんだか霧の中だと不思議な感じです。
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川も上流らしく、大きな岩がごろごろした渓流でした。
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写真少な目ですがかなりの距離を下っています。
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道の脇には滝が。
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大きな岩と岩の間から滝が流れ出ているのです。
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これもすごいです。
道路のすぐ脇をこういった滝が。
素通りしてしまうのがもったいないです。
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下のほうまでおりてくると川幅も広くなり、道も平坦になってきます。
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暗くなってきました。
本当はもっと早く帰る予定だったのですが。
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安倍川沿いを走ります。
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夜。
静岡市は結構道が良くて自転車も安全です。
山奥で夜になってしまわなくて本当に良かった。
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車輪よ。
あれが静岡市の灯だ!
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ここから島田市へむかって走っていくのです。
けっこう距離はありましたが、
これまでの山道に比べればだいぶまし!
ここからが僕の自転車の本領発揮です。

疲れていたけど、結構走れました。

自動車でしかいけないと思っていた場所への
常識を打ち破る今回の旅。

精神的にも鍛えられたような気がします。





総移動距離
約180キロ

移動時間
12時間(!)


の旅でした!!

文字通り、マイナスイオン浴び放題の旅でした!




目次
1.島田市~川根(千頭駅)

2.川根(千頭駅)~井川

3.井川(迂回ルート)

4.井川~静岡市~島田市



進めブルーサンダー!川根路を行け!遥かなる井川!レインボーブリッジ・・・ではなく井川ダムを封鎖せよ!!あきら絶体絶命!?のマイナスイオン浴びまくりの旅 (パート3、井川湖迂回ルート)

2008-07-09 (Wed) 20:57[ 編集 ]
サイクリングの記事です。
地図を見てみたい方は↓をクリックしてください。

今回のサイクリング総合マップ

今回は井川湖周辺までのサイクリングを紹介します。
↓地図です。

今回の記事で紹介する地図(井川湖)

これまでへとへとになりながらも気持ちよくサイクリングを続けていたのですが・・・

レインボーブリッジならぬ、井川ダムが封鎖され、
絶体絶命のあきら!!
ここがまさに運命の分かれ道となりました。
進んでしまったら、もう後に引き返すのはさらに困難になるのです。
かといって迂回ルートもどんな道なのか想像もつかない。

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↑の写真を見てわかると思いますが、
そのままダムをわたるより、迂回ルートのほうがかなり遠回りになることがわかります。




今まで来たルートを引き返すか?

それとも迂回ルートを通るか!?









ちょっと悩みましたが、決断は早かったです。

迂回してでも行けないことはない。

それに、井川から静岡市まで行くことは決めていたので、
いまさらそれをかえられない!!





よし!!
進もう!!
前に進むしかないんだ!!









進め!
ブルーサンダー(愛車の名前)!!



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思っていたよりも快適なルート。
見たこともない町並みがとても新鮮です。
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こんなものを発見・・・
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井川大仏!?






・・・








通り過ぎましたが、
気になったのでちょっと引き返してよっていくことにしました。
なぜって、こういうときにしか行く機会がなかなかないと思ったのです。
それに、新車を買ったから安全祈願もしたかったし。
階段を上ります。
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結構階段がありましたが不思議と足が軽かったです。
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長い階段を上がると・・・

ふっと見えました。
井川大仏です。
階段を上がってすぐに大きく、白い大仏が見えたので、
ちょっとこわく感じました。
ちゃんと帰れるかわからない不安、まわりに誰も人がいなかったことと、
こんな山の奥にこういったものがある不思議がよけいそう思わせたのかも。
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お参りをしました。
こういうときにいろいろ欲張っていろんなお願い事をしてしまうのは
僕の悪い癖です。
右側にあった毘沙門天にもお参りをしました。
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なんだかえらく余裕な感じ。
もとの階段をおりようとすると、
遠く雲の隙間から光が差し込むのが見えました。

明と暗。

なんだか当時の僕の心境を思わせる光景です。
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ふたたび走ります。
山道、町並みが交互になったような道を進みます。
家の間から井川湖が見えました。
地図を見てもらった方はわかると思うのですが、
湖沿いを走ってます。
しかし、木がたくさんあったり家並みで意外と湖が見えなかったのです。
レイクサイド。
ここでジェイソンを思い出す僕って一体・・・。
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しかし、開けた場所だと湖がきれいに見えました。

ただ、景色を楽しみたかったけど、いくら走っても
対岸に渡る井川大橋が見えてこないのです。

迂回ルートの図を見る限りでは結構近くに思えたのですが。

もしかしたら、気がつかないうちに
井川大橋を通り過ぎてしまったのかも・・・。
そんな不安がよぎります。

走って

走って

井川大橋が見えたときは本当にほっとしました。
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あれ、吊り橋なんだ。
コンクリートの橋を予想していた僕には意外でした。
吊り橋、自転車渡れるのかな。
なんか不安ばっかり。

注意書きが。
あ、自動車も渡れるんだ!
吊り橋で自動車が渡れるなんてすごい!
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僕が橋に来た時、ちょうど向こう側から自動車が来るところでした。
自動車一台で橋がいっぱいです。

わたり終わるまで待ちました。

ちょっとでも踏み外したら落ちてしまいそう。。
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吊り橋の上から。
きれいなんですがなんかちょっとこわかったです。
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対岸に渡ったらまた走ります。
とりあえず対岸に渡れたことで安心しました。
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湖のそばを走るのは気持ちがいい!!
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ん!?








なにこの山道!
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ずっと湖のそばをはしる道だと思っていた僕の大誤算!!

ここから過酷な山道に入っていくのです。
道路も完全に整備されてなくてぼこぼこの道。
歩いて自転車を押していくしかないのです。

「甘かった・・・」

思わずこうつぶやいてしまいました。


滝のように流れる川。
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いつまであるかなくてはならないのか・・・
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ただこの急坂、
けっこう大変そうに見えますが、
僕の自転車はものすごく軽いので片手でらくらく押していけたのです。
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ずっと自転車に乗ってたのでたまには歩くのもいいかな。
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ようやく道路に出ました。
ここからまた自転車に乗ってがんばります。
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写真は少ないですが、この道がかなり大変でした。
もう足がかなりやばかったのです。
ちょっとした坂道がとてもきつく感じ、
何度も休みました。
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ところどころにはこういった滝のような流れが。
こういった場所はひんやりしていて気持ちが良かったです。
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いつまで続くのか・・・

もうだめかも。

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広い道に出ました。
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見覚えのある迂回ルートを紹介する地図
迂回ルートを通って、ようやく本来のルート(予定していたルート)に
出ることができたのです。
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もうかなりつかれましたが、
この先の富士見峠を越えればあとはずっと下り坂。
それが唯一の希望でした。


しかし、出発する時はあんなに良い天気だったのに
天候が悪くなってきました。
夕方にさしかかりあたりも暗くなってきました。

さあ、無事に島田市まで帰ることができるのでしょうか。


次回、最終回です!




目次

1.島田市~川根(千頭駅)

2.川根(千頭駅)~井川

3.井川(迂回ルート)

4.井川~静岡市~島田市






某有名歌手と漫画家の盗作裁判について

2008-07-08 (Tue) 06:51[ 編集 ]
一度麻薬に手を染めちゃうと信頼とかなくなっちゃうんだな~って思いました。

宇都宮の虐待?保育園

2008-07-08 (Tue) 06:35[ 編集 ]
宇都宮の民間保育所で気になるニュースが報道されていた。

日常的に、園児に虐待が行われ、
市が改善勧告をしたとのこと。

なぜ発覚したのか?
保育士による内部告発とのことだろうか。

5名前後の保育士が

泣いている子を逆さづりに持ったり
洗濯機の中に子どもを突っ込もうとしたり
靴を履こうとしている子を後ろから蹴飛ばす。
寝ている子を蹴飛ばす。

などといったことが行われていたそうです。

こういった光景は告発した保育士も見るに耐えなかったのでは・・・。
まして民間では、経営の方針にもよるかもしれませんが
上にたてつけばクビなんてとこもあるらしい。

園長も否定してるし、はっきりしていないからくわしくどこの保育園とは書きません。

宇都宮市は

「虐待」

ではなく

「園児に対する不適切な処遇」

と言っているそうですが・・・。

これからいろいろとはっきりしてくると思います。




でも、保育園っていうと、

「優しい先生」

というイメージと逆に

「こわい先生」

というイメージを持つ人も少なくないかもしれない。

給食が食べられないと食べ終わるまで押入れにいれたり
悪いことをすると暗い部屋に閉じ込めたり
言葉による暴力

こういったことをしている保育園も昔からあった。

ほとんどの人はこういったことをするのは逆効果だとわかっているし、
減ってきてはいると思うのですが、友達とか
昔の保育園の思い出話はこわい先生が話題になるのです。


これからこの件ははっきりしてくるとおもいますし、
もしかしたら本当に事実無根なのかもしれません。


もし同じようなことをしている保育園、保育士がいるとしたら、
自分のことと思ってほしいです。


しかし、保護者の方々はどう思っているんでしょうか・・・。



偽装問題でもそうですが、内部告発が多いですね。








進めブルーサンダー!川根路を行け!遥かなる井川!レインボーブリッジ・・・ではなく井川ダムを封鎖せよ!!あきら絶体絶命!?のマイナスイオン浴びまくりの旅 (パート2川根千頭駅~井川まで)

2008-07-07 (Mon) 21:50[ 編集 ]
サイクリングの記事です。

今回のサイクリング総合マップ


前回は島田市~川根の千頭駅までを紹介しました。

今回は千頭駅~井川までを紹介します。

千頭駅~井川までの地図

地図を見る限り、たいした距離ではなさそうですが・・・。

今回大ピンチになるのです。

さあ、サイクリングをしている気分になって!
出発!!

おそばを食べて元気いっぱいの僕は千頭駅をあとにしました。
本来ならここで満足して帰ってもよかったんです。
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山道に入っていきます。
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橋の横には吊り橋が見えました。
この辺は吊り橋がところどころにあります。
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しばらく進んでいくと・・
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目のくらみそうな坂道が!
もちろん右側のルートです。
こんな道がこれから先続きます。
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道沿いに川が見えます。
とても眺めがよくてペダルをこぐ足のしんどさとはうらはらに気持ちよく感じました。
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道のすぐ横は崖・・・
落ちたら死ぬかな。
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トンネル。
トンネルが多いこともこの道の特徴でしょうね。
トンネル内は滑りやすいので注意です。
僕の自転車は滑りやすいのです。
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ふと振り返ると・・・
こんな坂道を登ってきたのか~!!
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双子の橋です。
味がありますね。
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すぐ隣を鉄道の線路が。
大井川鉄道が井川まで走ってると思っている方もおられるかもしれませんが、
先ほどの千頭が最終駅です。
つまり、SLは千頭までしか走りません。
千頭から井川まで走っている電車は
「大井川鉄道井川線」で、乗り換えることになるのです。
アプト式と呼ばれる列車に乗ります。
「アプト式」についてはこれから後で紹介します。
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分かれ道が。
右が接阻峡(井川方面)、
左が紅葉で有名な寸又峡です。
寸又峡(すまたきょう)については以前記事を書いたので
良かったらこちらをご覧ください。(紅葉シーズンです)
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今回の目的地は井川方面なので右を進みます。
こういう道案内っていいですよね。わかりやすくて。
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坂道の橋。
かなり高いところです。
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下を見下ろすと・・・

高い!!
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写真ではわかりにくいかもしれませんが、ものすごく高いのです!
井川線の線路が見えます。
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もう一度のぞくと・・・

やっぱり高い!
高所恐怖症ではないと思うけど、ちょっとだけくらっとしました。
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遠くを見ます。
自然ばかりと思ってたらいろいろ建物があります。
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橋も見えます。
こういったところに線路ひいたり橋をかけたり・・・
先人たちの偉業だと思います。
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しばらく行くと少し開けたような感じ。
これまでと雰囲気が違います。
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そう、ここは長島ダムです。
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ここまで来れてしまっただけでも感無量。
自転車でここまで来れてしまう自分がすごい(褒めすぎ)。
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遠くに線路が見え、ちょうど井川線の電車が通るのが見えました。
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写真を見てわかったでしょうか?
普通の電車では走れない坂をゆっくり上ったりおりたりできるのです。
アプト式と呼ばれてますが、ラック式と呼ばれてるもので、
辞書の言葉を借りると

「2本のレールの中央に歯型のレール(歯軌条、ラックレール)を敷設し、車両の床下に設置された歯車(ピニオン)とかみ合わせることで、急勾配を登り下りするための推進力と制動力の補助とする鉄道のこと。」

「アプト式」というのは

ラック式鉄道のうち「アプト式」とは、複数のラックレールおよびピニオンギアを位相をずらして設置する方式を指す。複数の歯の位相をずらす事により、駆動力の円滑化および歯の長寿命化を図った。信越本線の碓氷峠では3組のラックピニオンを120度ずらして使用していた。

だそうです。
こう見るとアプト式列車と言うよりラック式と呼んだほうが
目的からすると正確なような気がしますが、
アプト式のほうが親しみがあるのかもしれませんね。

まあ、ここでは難しい話はやめましょう。
おっと、電車がトンネルから出てきましたよ。
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さあ、長島ダムをわたりましょう。
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景色はよかったのですが、人影がなかったです。
紅葉のシーズンには観光バスとかとまってたんですが。
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ダムの放水。
先日雨が降ったのでものすごい量です。
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どんな人が働いているのか。
「ホワイトアウト」という映画を思い出してしまいました。
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長島ダムのそばには駅があります。
おしゃれな駅ですね。
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長島ダム駅でひとやすみ。
無人駅で、こういったホームにも自由に入れちゃったりします。
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長島ダムをあとにして先に進みます。
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少し行くと右側にダム湖が見えました。
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しばらく走っていくと道路の右側に駅が見えました。
奥大井湖上駅です。
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電車でしか行くことができない駅なんです。
テレビでも紹介されてました。
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この橋、レインボーブリッジと呼ばれてるんですよ。
お台場にあるやつとは別のレインボーブリッジ。
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「踊る第走査線 レインボーブリッジを封鎖せよ」
という映画のタイトルが頭をよぎりおかしくなりました。

でも、これが後の悲劇の予兆だったとは僕も予想できませんでした。
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接阻峡吊り橋。
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接阻峡までくると、かなり奥まで来た感じがします。
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↑おや!?

なんだ?

拡大!

なんでこんなところにこんな橋が・・・!?
謎です。
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接阻峡大橋
この橋を渡ると温泉があるのです。
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温泉か~。
行ってみたいけど、また今度。
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さらに億へ奥へと進みます。
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僕を写してみました。
ミラーにうつって自転車に乗ってるのが僕です。
え?見えない?
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井川へ向かっていきます。
しばらくこういった道。
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周りを見ると深い山々が見えます。
かなり高い。
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谷底は深いです。
前にここへ車できたことがありますが、けっこう怖かったですよ。
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道路が濡れているのは山から出てきた水が道路に出てるのです。
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道路の横にはこういった滝がでているところも。
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頭を水に突っ込んで冷やします。
気持ちがいい!
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上を見ると大きな岩が。
がけ崩れ注意の看板もあっちこっちにありました。
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淡々と記事にしてしまっていますが、もうちょっとした坂道でもすぐに疲れてしまい、
のぼっては休んで、時には歩いて・・・の繰り返しでした。
かなりしんどかったです。

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でも、井川ダムまであともう少し!
という希望が僕を奮い立たせていました。

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時々見える滝が僕を癒してくれました。
熱くなった体に滝の水しぶきがしみこんでいくような気がしました。

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近くにいるだけで涼しかったです。
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滝の動画です。
休憩しながら撮りました。
空気こそ伝わらないかもしれませんが、
癒されるかもしれませんよ。


なんだか遠くへ来てしまった・・・。
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がんばって走ります!
井川ダムまでいけば、富士見峠から静岡市までほぼ下り坂です。
そこまで行ってしまえばもう大丈夫!
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道路の脇に突き出した岩。
ちょっとでも岩をはずしたら崩れてきそうな・・・そんな感じ。
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滝・・・というよりカスケードです。
全部は紹介できませんが、滝を今回はたくさん見ました。
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ここでも動画。


さあ、あと少し!
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!?
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通行止め!!









迂回するルートはあるそうでほっとしましたが・・・。

本来、ダムの上を通っていくルートだったのに。



レインボーブリッジじゃなくて井川ダムが封鎖されてるなんて・・・。



ここでとんでもない遠回り!!


↓「富士見峠」と書いてあるところへ向かうのですが回り道になっているのがわかります。
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それも、僕はそんな迂回ルートなんか僕は行ったことがない。








あともう少しと思っていた僕。









この先











更なる試練が僕を襲うのです。

















なんちゃって!





目次
1.島田市~川根(千頭駅)

2.川根(千頭駅)~井川

3.井川(迂回ルート)

4.井川~静岡市~島田市

七夕です。

2008-07-07 (Mon) 06:35[ 編集 ]
七夕。


梅雨時で七夕はいつも曇り空というイメージがあります。


お星様に願いをこめる。


僕が願うこと。


いつも高望みしてるわけではないのに


本当に些細なことなのに


かなうことってない。


努力が足りないんだろうな。








進めブルーサンダー!川根路を行け!遥かなる井川!レインボーブリッジ・・・ではなく井川ダムを封鎖せよ!!あきら絶体絶命!?のマイナスイオン浴びまくりの旅 (パート1、島田市~川根本町、千頭駅まで)

2008-07-07 (Mon) 00:30[ 編集 ]
タイトルがものすごく長くなってしまいました。
サイクリングの記事です。

新車を購入してそのままのテンションでとんでもないところまで行ってしまいました。

島田市~川根~井川~静岡市~島田市
という旅です。

今回僕が走ったルートの地図
↑クリックするとgoogleマップによる地図が見れます。
紫色の線が僕が走ったルートです。

ひとつの記事にするのは大変だったのでいくつかに分けて公開したいと思います。

今回紹介する旅路。
島田市~川根(千頭駅)までです。

島田~川根への地図
↑クリックするとgoogleマップによる地図が見れます。
紫色の線が僕が走ったルートです。


僕の新しい愛車です。
ブルーサンダーと名づけました。
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なぜ井川まで行こうと思ったのか?

それは自分の中の常識をぶち壊したかったからです。

「そこまでは自動車でしかいけない」

という僕の中にあった常識をです。

愛車を自動車に載せ、島田市の河川敷まで出発。
今回は島田市から出発します。

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とてもいい天気。
建設中の第二東名が見えました。
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新しくできた水道橋をわたります。
(道路ではないので地図には表示されてないと思います)
軽車両、徒歩でのみ通行可能だそうです。
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できたばかりの水道橋。
いずれ車も通れるようになるのかな。
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振り返ると神座の町が見えます。
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これから挑む山々。
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山道に入り、まずは川根へすすみます。
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けっこう起伏がある道だけど意外と楽です。
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ここまでは自転車で来たことがあります。
川根町は合併して島田市になりました。
ここまで写真が少ないのは以前この道を紹介したからです。
前回の金谷~川根(当時)の記事はこちら
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お茶の販売所が道沿いに見えます。
川根のお茶は全国的にも有名です。
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道路はとてもきれい。
ながめもいいです。
大井川沿いに道があると思ってください。
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坂道を登っていくと
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またくだりみち。
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道路沿いに公園があります。
この辺は景色がいいのでこういうちょっとした休憩するところがあるのです。
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「SLが見える」とのことですが、木が多くて
遠くのほうは良く見えません。
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もうちょっと行ったところのほうが景色はよかったです。
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遠くに見える橋が大井川鉄道の橋。
SLも走るのですよ。
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坂道を降りていくと温泉が見えました。
川根温泉です。
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野球選手の落合さんや今は亡き橋本真也さんも療養に来たことがあるのだとか。
入るととてもお肌がすべすべになります。
いつも混雑してます。
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温泉を超えるとまた山道に入っていきます。
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大井川鉄道、笹間渡駅があるところ。
この辺の駅はレトロな感じでよい雰囲気です。
写真がなくてすみません。
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急な山道を登っていくと大きな橋、
そしてその先にトンネル。
ここから先はこういうところが多くなります。
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地名というところにはいってきます。
このへんにくるともう結構山の中に来たな~といった感じがします。
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おや?
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気がつきましたか?

これが日本一短いトンネル!

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昔はこの上に運搬用のロープウェイがあり、
物が線路の上に落ちないようにするためにできたのだそうです。

坂道をのぼりきると気持ちの良い下り坂。
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この辺は塩郷とよばれているところです。
駅が川のすぐそばにあるのです。
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塩郷といえば吊り橋が有名です。
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下り坂があれば上り坂が待っている・・・。
この坂道は特にきついです。
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道路のそばを大井川鉄道の線路が。
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SLでも通れば・・・うれしかったんですが。
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下泉の駅に到着。
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この昔ながらな感じが好きな人にはたまらないんでしょうね。
大井川鉄道の多くは無人駅です。
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橋を渡ります。
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大井川の川の範囲が下流に比べて狭く感じるのは
上流のほうへ来た証拠ですね。
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遠く山々を見つめる・・・。
先はまだまだ長い!
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下長尾の道。
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このへんは「下長尾」「上長尾」とか呼ばれてます。
その昔、大きな蛇が通った跡がそのまま道になったのだとか!?
蛇って神聖な生き物とされてますから縁起がいいんでしょうね。
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川根の町
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町~山道~町~山道・・・といった道路ですね。
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ん?わんん神社って?なんでしょう?
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しばらく走っていくとこんな建物が。
「ギネス認定」の文字が白塗りで消されてました。
なにが認定されていたのか気になります。
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景色を見ながら走れるのがいいですね。
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この辺の道路はとてもきれいです。
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道の駅が見えます。
「道の駅 フォーレなかかわね茶めい館」です。
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この辺の地域の歴史の資料や茶室でお茶を飲むこともできます。
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駿河徳山の町並み
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橋のそばにあるこの大きく立つもの・・・。
昔の橋(吊り橋)の跡だそうです。
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急な坂道を登り、千頭駅までは後もう少しです!
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ここは車は一台しか通れません。
譲り合いの気持ちが大事ですね。
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ここからとても気持ちの良い下り坂が続きます。
スピードの出しすぎに注意です。
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橋の隣に大井川鉄道の橋が見えます。
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この橋を渡れば千頭駅は目の前です。
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すぐそばに線路。
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見えた!!
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千頭駅に到着!!
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まさかここまで自転車で来れてしまうとは・・・
とても感動しました。
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SLが見えます!
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千頭駅前。
感動はしましたが、ここはまだまだ通過点!
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旅はまだまだこれから!!
ってことでちょっと遅いお昼にしました。
天ぷらそばがおいしかった!!
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ここから井川へと向かうのですが・・・





このとき、








僕はこれからはじまる過酷な試練をまだ知る由もなかったのです・・・。



続きはまたこんど!


目次です。

1.島田市~川根(千頭駅)

2.川根(千頭駅)~井川

3.井川(迂回ルート)

4.井川~静岡市~島田市






新車購入! TREK7.3FX

2008-07-06 (Sun) 08:44[ 編集 ]
ついに新車を購入しました。

TREK7.3FX!!

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店長さん曰く、

「ライフスタイルが変わる自転車」

だそうです。

片手でもヒョイと持ち上げられるくらい軽い!

乗ってみたら今まで乗ってたのとあまり変わりないように感じましたが
前は立ちコギしなかったら出なかったようなスピードが出ました。

つまり、あまり力を入れなくても早く走れるということ。

近場(半径50キロ以内くらい)ならこれでばっちり走れる。

確かにライフスタイルが変わるかも・・・。


この自転車、調べてみると

「\72000」

となってると思いますが、
僕が買ったお店は現金値引きをしてくれ、
無償で点検や調整をやってくれるそうです。
(一ヶ月に一度は来てくださいとのこと)


ただ、残念だったのはペダル側のギアチェンジを
2から3へ帰るとき、チェーンが外れてしまうのです。

早速点検をしてもらわなくては・・・。

絵本を大人買い

2008-07-05 (Sat) 06:23[ 編集 ]
先日静岡へ行った時にいろいろ絵本がほしくなって
通販で買ってしまいました。

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僕は林明子さんという方の絵が大好きです。

人のことを良く見ていて
自然な感じの絵です。

子どもってこういう動きや仕草をするな~

とか思います。




ところで、このごろアマゾンの商品のイメージを
ブログに貼れなくなってしまいました。

なんでだろ・・・。




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