僕の彼女を紹介します
2008-11-22 (Sat) 06:07[ 編集 ]
いや、そういう意味じゃなく・・・。![]() | 僕の彼女を紹介します (2006/04/14) チョン・ジヒョンチャン・ヒョク 商品詳細を見る |
トレイラーこの曲は映画のオープニングで使われてますが
ある重要な場面でも使われてて、聞くだけで感動します。
コメディーとか、恋愛とかお笑いとかそしてファンタジー?
いろいろな要素が詰まってる・・・なんて単純なもんじゃありません。
やばいです。
かなり泣きました。
この映画の公開当時、
彼女のいなかった僕にとっては
これ以上ないくらいイヤミなタイトル。
だれがてめえの彼女なんかみるかよ!!
なんて思ってましたが(笑)、
ある方にすすめられて見てみました。
正直、そうでもなければおそらく死ぬまで見なかったと思う。
オープニングでいきなり主人公の女性が自殺しようとしています。
ビルから落ちる彼女・・・
話は前に戻る・・・。
警官である主人公の女性が後の恋人となる男性を誤って逮捕してしまう。
破天荒な印象を受ける彼女。
そしてちょっとふざけたような展開。
そしてつきあいはじめるふたり・・・。
こう見ているとオープニングがいっそう不可解なものに見えてきます。
それに感動するとも思えない・・・。
なぜああいう展開になるのか・・・?
最初に「彼女は何色にも染まらない」
なんて言ってますが、
なによりも強い印象をうける彼女のほうが彼のほうに惹かれていくさまが
とても印象です。
そしてあんなに強かった彼女がかわいらしく見える。
中盤から後半にかけて涙がたくさん出ました。
突然引き裂かれる二人、
そして自殺しようとする彼女。
彼女に訪れる奇跡とは・・・?
見終わった後も映画のいろいろな場面が
思い出されました。
その後DVDはそのままになってましたが再び映画がはじまり、
オープニングが始まるとまた泣けてきました。
この映画は賛否両論みたいで、
特に後半のファンタジックな展開は
受け入れられない人が多いみたいです。
特に男性からは。
でも
僕はとても好きです。
それにしても、あっちの国の女優さんはなんだか純粋な感じがしますね・・・。
三島、沼津の夜景
2008-11-21 (Fri) 20:29[ 編集 ]
箱根の旅日記も今回で最後です。箱根へ出かけたら、
暗くなってから静岡県側に帰る方は国道一号線をオススメします。
↓
大きな地図で見る
急坂の続く難所なんですが、
ここは三島市や沼津市の夜景が眼下に広がる、
絶景が見られます。
ただ、この坂道、ほとんどノンストップなので
車を停めてゆっくり見るなんてことができません・・・。
地元の方ならいい場所を知ってるかな。。。
ただ、僕が行ったときは、いい感じでゆるゆるとした渋滞でした。
なので夜景を見ることができました。
本当はもっと渋滞しててもよかった・・・。
夜景モードで撮影しましたが・・・
ええ、車は走ってたんで見事にぶれました。

写真はひどくなってしまいましたが旅の締めくくりにはよい景色かもしれません。
こんないいところでトラックとかに煽られたくないですね・・・。
僕は以前、東京方面から帰るときに一人でここを通った時、
見事な夜景を見て感動しました。
箱根 ガラスの森美術館 おすすめデートスポット!
2008-11-21 (Fri) 08:14[ 編集 ]
箱根のガラスの森美術館に行ってきました。大きな地図で見る
綺麗なガラス作品に紅葉の数々・・・とても良かったです。

入り口に見えるクリスタルロードと呼ばれるところの木は
ガラスで彩られています。
木自体が作り物です。

写真が暗くなってしまっていますが、
とても綺麗でした。
まだ入場してないのにここだけでこんなにきれいなんて・・・。

「ガラスの木(正式名称はわかりません)」をよく見てみると
雪の結晶のような宝石のような・・・綺麗なガラスがたくさん。

きれい!


さあ、入場します。
パンフレットです。


玄関をくぐって、テラスに出ると、
もうそこは別世界。
幻想的な不思議の国です。
写真の左上は大涌谷です。
噴煙がよりいっそう幻想的な別世界観をかもし出しています。

まず目を引くのが光の回廊「コッリドイヨ」
なんか、すぐに駆け寄ってみたい感じがしますね。
でも、遠くから眺めてもいたい。

西洋風の建物が素敵です。

外国にきたみたい・・・
ん!?

!!
あんなところに人が!!
危ない!!

と思ったらサンタクロースでした。
こういう遊び心っていいですね。

これもガラス!?
モチーフはなんでしょうか。
「パラッツォ・ドゥカーレ・シャンデリア」舌を噛みそう。

庭園も美しいです。

これはツタの葉っぱ?


いよいよ光の回廊
「コッリドイヨ」
高さ9メートルの光のシャワーを浴びながら歩きます。


一つ一つのガラスが光となって降り注ぐ・・・。

ヴェネチアン・グラス美術館に入ります。

美術館の中では昔のヴェネチアングラスの
作品の数々を見ることができます。

どうやって作ったんだろう・・・。



現代ガラス美術館。
現代作家の作品の数々が見られます。
これはリトルマーメイドな感じ。


ミュージアムショップでは
たくさんの綺麗なガラス製品を買うことができます。
見るだけでも楽しい!

うわー!!
きれい!!

まばゆいばかりの美しさです!


外に出て、「紅葉の小路」というところへ行ってみました。

小さな滝の流れる音が心地よいです。

好きな人と歩きたいですね・・・。

噴水をイメージしているようです。
きれい。


クリスタルリングをくぐったところにある
誓いの鐘。

ここにくるたくさんの人はどんなことを誓うのでしょうか・・・。
僕は・・・

偶然この鐘の前で写ってしまったカップル。
繋がれた手がとても幸せそう。
まさか顔を出すわけにもいかないので手だけをアップ。
デートスポットには最適ですね。

紅葉にも注目です。

早川という川。
紅葉と川・・・いいですね。

ガラスの森美術館でこんなに綺麗な紅葉が見れるとは思いませんでした。






この時期に来て本当によかったなあと思います。



再び庭園へ・・・。
夢のような世界で、なんだか帰りたくない・・・そんな気持ちすらありました。
夜はイルミネーションが綺麗なんでしょうね・・・。

とても綺麗で、デートにはオススメです!!
箱根って温泉と駅伝だけじゃないんですね(当たり前)。
ディズニーランドかもそうなんでしょうが、
今回の箱根は、普段の生活では見られないものがたくさん見られ、
現実を離れた感じがとてもよかったです。
箱根 仙石原のススキ
2008-11-21 (Fri) 06:02[ 編集 ]
最近の記事は箱根旅行記のようになってますね。
今回は仙石原のススキを紹介します。
仙石原は芦ノ湖よりちょっと北のほう。
駐車場から仙石原のススキまでの地図。
大きな地図で見る
平日でもかなりの車。
休日にはこの辺は渋滞するそうです。
ドライブしながら見ることもできますが、
ここはぜひ車を降りて見てみましょう。
無料駐車場の看板にしたがって車を停めます。
このときは曇ってたのですが・・・

駐車場から歩いてくるころには晴れてました!
ここはできれば晴天が望ましいのです!

道路を歩いて、ちょっとなかの方へ歩いてみましょう。

まさに金色(こんじき)の野!
全部ススキ!!


航空写真を見てみましょう。
これは夏ごろだと思われますが、
この草原のようになってるところが全部ススキの野になるんです!
大きな地図で見る
一瞬麦畑のような印象も受けます。
こういった歩道があってこの中を歩くことができます。
ところどころにわき道のようなものがあってわくわくしちゃいます。
土砂崩れ防止のため、がけのようになってるところもあったので注意。

本当に光ってます!


観光客もけっこういましたよ!


上のほうへ行ってみましょう。

振り返ると・・・。
上のほうはススキの穂が高くて視界が悪くてあまり遠くまで見えませんでした。
でも、ススキの間を歩くのはとても気持ちがよかったです。

一番上のほうまで来るとススキの野は途切れ、山道に。
土砂崩れ防止のコンクリートの上でそのまま歩いているだけなので、
この先は何もないそうです。

引き返して再びススキの野を見ます。


青空にススキってあいますね。


よく見ると、ススキにもいろいろあります。

風の谷のナウシカの終わりのほうの場面に似てませんか?
「ラン ランララ ランランラン♪」
なんていいながらススキの野をスキップ・・・うーん、怪しいか。

中腹あたりが良く見えたかな。

南側もすごい。
どこまでも続いてる。
ここは湿原なんです。

曇ったところ。
きれいなんですが、やっぱり太陽の光があたったところを見たいところ。

見比べてみましょう。
曇ってるとき

晴れてるとき

印象がだいぶ違うと思います。

この日は本当に天気でよかった!
週間予報ではあまり良くない感じだったので本当に嬉しかった。


芦ノ湖からちょっと北へ行ったところにあるので
ぜひ行ってみてください。
駐車場も無料だったし、地元のかたがたにも感謝したいです。





箱根 大涌谷
2008-11-20 (Thu) 22:15[ 編集 ]
箱根といえば、箱根火山の噴煙地。整備され、箱根随一の観光地として有名です。
旅番組で箱根が紹介されると必ずといっていいほど登場します。
桃源台と大涌谷の地図
大きな地図で見る
車でも登れるのですが、今回は桃源台という芦ノ湖側の
ロープウェー乗り場からロープウェーを使って大涌谷を目指します。
桃源台には駐車場があるのですが、この日は混んでたので
ちょっと離れたとこに車を停めて歩いていきました。
芦ノ湖の綺麗な紅葉の遊歩道を歩けて、逆にラッキーでした。
桃源台のロープウェー。
料金はちょっと高めです。

さあ!
いよいよ乗ります!
楽しみ〜!
乗り場は平日だったせいかすいてたんですが、
休日はすごく混むんだろうな・・・。

ロープウェーが外に出ると急にスピードが上がったような感覚に!
ふわっとした感覚が楽しいです。

ロープウェーから外は箱根の山々が見えます。
紅葉がちょうど見ごろです。

ロープウェーの道沿いにも木が植えられていて、これもきれいでした。


ロープウェーに乗ってみるのをおすすめします。

こういった光景は下からでは見えませんね。
もちろん、下から見たよさもあるんですが。
すごくちっちゃいとき、雪が降ってるときにこのロープウェーに乗った記憶があります。
母とロープウェーに乗り、父は車で大涌谷を登りました。

最高だった〜!

姥子という駅を抜けると地面から噴煙が出ている光景が見えてきます。

大涌谷駅におりました。
駅はこんなに綺麗。
JRとかの駅みたい。
昔はもっと小汚い(良い意味で)感じだと思ったのですが。

駅から出ると硫黄のにおい・・・
ここが大涌谷!

田舎育ちの僕も、さすがにこの光景は
俗世間を離れたというか、異様な光景というか、
とにかくこの崖の迫力に圧倒されました。

こういうところで仕事するのって・・・
命がけなんだろうな・・・。

いくつか観光施設(レストランやお土産やさん)があります。
そこをこえて行きます。
黒玉子を売ってるとこまでそのまま行ってもよかったのですが、
延命地蔵があるところへ寄り道。

ここではなんと温泉がお清めの水なんです。
硫黄のにおいが手につくことはないので安心。

さらに寄り道してハイキングコースへ。
なんか、この門がこわい・・・。


樹海も良かったんですが、ここもなんだか俗世間を離れた感じでいい。
硫黄のにおいが大丈夫なら、ですが。

看板があったんですが、これではよくわからない・・・。
場所が場所だけに、しっかりしておいてほしかった・・・。

突然、足元から硫黄が噴出する・・・なんてことはないはず。

なんか地獄みたい。
見たことないけど。
この大涌谷もかつては「地獄谷」なんて名前だったそうです。
明治天皇が来た時に改称されたんだとか。

大きな石が転がってて、なんとなく富士登山を思い出しちゃいました。

ふと遠くを見ると、黒玉子を売ってるところが見えました。
ん!?

すごい人だ!!
今日は本当に平日?
なんて思っちゃいました。

ちょっと登ったところで引き返すことにしました。
今回はハイキングの予定ではないので・・・。
景色がきれい!

駐車場を見ると、結構混んでました。
道路も渋滞してました。
この時期はやっぱり混むんだ・・・。
やっぱり平日にきてよか(以下略)

道のそばで噴煙が出てるところも。



それでは、先ほど見えていた黒玉子の販売所まで行ってみましょう。
こんな看板が!

こういう人は入れません。

注意書き。
僕は咳き込むことはなかったのですが、
喉が痛くなるという人もいるみたいです。

ちょっとしたハイキングコースを歩いていきます。

あっという間についた。
やっぱり混んでた!

地熱を利用し、ボコボコとした高温の温泉。

黒玉子ができるまで。

この中でゆで卵ができるんですね・・・。

売り場は混んでるように見えましたが、
わりとすぐに買えました。
5個500円

買った玉子はすぐそばで食べられるようになってます。
持ち帰ってもいいんですが、せっかくだから
できたての熱々のゆで卵を食べましょう♪

とってもあったかい!

玉子は見事に真っ黒!!
温泉に含まれる硫黄と鉄分が卵の殻に結びつき、黒く変色しているそうです。

中は白いので安心(?)
でも、できたばかりのは熱いので注意してください!

すぐそばにあった温泉。
といっても、入れるわけじゃありません。
入ったら大変なことになる。
見た感じ、とてもいい露天風呂に見えるんですが・・・。

地熱を利用しているんですね。

玉子も食べたし、またロープウェーに乗って引き返しました。
とても楽しかったです!!
クリスマス製作 かわいいサンタクロースの折り方が人気!?
2008-11-19 (Wed) 23:18[ 編集 ]
僕の保育園では12月の発表会の練習などでとても忙しいです。
来月はクリスマスということもあって、
クリスマスリースを作りました。
楽しみがなきゃね!
これは僕が作ったやつです。
子どもも同じものを作りました。
部品があまったのでついでに僕も作ったのです。


ところで、最近、僕のブログで
かわいいサンタクロースの折り方というところが人気です。
ここ数日で、結構拍手をいただきました。
ありがとうございます。
シンプルでかわいくできるからでしょうか。

3歳児にもある程度できました。
難しいところは僕がパッパッと折ってあげましたが・・・。
昨年はアメリカの方からメールを頂き、
喜んでいただけて嬉しかったです。
このサンタクロースの折り方を知りたい方はこちら
リースの折り方もあるので、サンタクロースとあわせて折るといいですよ。
ちょっと難しいんですが・・・。
クリスマスリースの折り方はこちら
箱根の紅葉
2008-11-19 (Wed) 22:59[ 編集 ]
紅葉の時期ということで、箱根へ行ってきました!
平日に代休の休みがとれ、
平日なら空いてるだろうということで
そのノリで出かけました。
車で箱根へ向かうと、山を登りきったところで渋滞が!

平日とはいえ、混むんだ・・・
でも、このゆるゆるとした混み具合が
逆に紅葉を見られてよかった!

地元の方にとってはこの渋滞や観光客がちょっとうるさいのかもしれませんが。。
休日はもっと混むんだろうな・・・。
こんなに綺麗な紅葉が見られるんだから。

東京からも近いからいいんでしょうね。
赤や黄色などのコントラストが美しいです。

すごく寒いと思ってましたが、この日は暖かでした。



箱根ユネッサンだ。
「ユネッサーン」
とか言って乾杯ポーズをする人が必ずいるとみた。
たくさんの種類の温泉やプールがあるみたいです。

観光バスもいっぱい走ってました。
夕暮れ時になると東京側方面はとても混んでました。
一体箱根湯本までどのくらいかけておりてくんだろ・・・。

先ほども述べましたが、ただ走るだけではもったいないくらい、
車からも紅葉が楽しめました。
道路が混んでて嬉しいことなんてこのぐらいのときでしょうか・・・。
せっかくこういうところにきたのに、
後ろから煽られたんじゃつまらないですからね。。。

たのしい旅でした。
他にも行ったところがあるのでまた別の機会に紹介します。
箱根 芦ノ湖の紅葉
2008-11-19 (Wed) 22:33[ 編集 ]
箱根へ行ってきました!いくつか行ったので少しずつ箱根を紹介していこうと思います。
今回は芦ノ湖です。
大きな地図で見る
箱根の山々の麓に悠然と広がる芦ノ湖。

箱根駅伝でもおなじみの場所ですね。
この湖はいくつかの遊覧船があります。
なかにはこんな海賊船風のものも。
(名称も海賊船)

どこかの国の国旗もあるので提携都市とかあるのかな。

遊覧船は移動手段で使ったり観光で使われているそうです。

よく見ると船の上に海賊が!

芦ノ湖は周辺に遊歩道があって
散策したりできます。
この時期は紅葉が綺麗でした。

写真にはあまり人がいないように見えますが、
実際にはこの時期はかなり人がいました。


湖と紅葉って合うなあ。


こうしてみてるだけでまた行きたくなります。

赤も良いけど、黄色もきれいだな。


実はこの日、代休で平日だったんですが、
それでも混んでました。
桃源台というところでロープウェーに乗る予定だったのに
もう駐車場はいっぱいでした。
だからちょっと離れたところに車を停めたんですが、
桃源台までこういった場所を歩けて、逆にラッキーでした!

車だとただ走っちゃうだけになっちゃうので
こうして歩くのもよかったです。

夕暮れ時の芦ノ湖。
遊覧船の明かりが綺麗でロマンチックでした。
そのかわり、とても寒かったです。

寒くても幸せなあきら
2008-11-19 (Wed) 07:49[ 編集 ]
寒くなりましたね。昨日の夕方から急に冷え込みが厳しくなり、
風も強くなりました。
昨日の帰りは向かい風に煽られ、
自転車が前に進みません。
いつもの倍かかって帰りました。
帰ったらぐったりしてすぐに眠ってしまいました。
今朝はとても寒くて布団から出ていた足が冷たくなってました。
そんなときでも、自分は今とても幸せな気持ちでいっぱいです。
空は青空が澄み渡っています。
どんなに冷たい風が吹こうが、
いてつく寒さで全てが凍りつこうが、
今の僕にはとても暖かいものが芽生えています。
いろんなものに感謝したい、そんな気持ちです。
でも
皆さん、風邪には十分注意してくださいね。
ナルニア国物語
2008-11-17 (Mon) 06:26[ 編集 ]
あれ?主人公変わった?![]() | ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション (2008/11/21) ベン・バーンズジョージー・ヘンリー 商品詳細を見る |
↑パッケージにネタバレ〜
予告編
ナルニア国物語の第二章です。
前作、動物がたくさんいたナルニア国ですが、
今回は人間の国によって滅ぼされ、支配されています。
前作登場した4人の主人公は数百年後(?)の変わり果てた
ナルニアにくるのです。
前作よりも人間同士の醜い争いなどが描かれています。
いろいろと話題になるのですが、
ろくに訓練もしてなかったはずの兄弟たちが
異様に強いです。
前作よりもスケールアップして迫力もありますが
なぜあんなに強いのか、そこにばかり注目してしまう・・・。
そこは突っ込んじゃいけないのかな。
さらに、前回登場した偉大なあの方が登場します。
ただ、この人(?)が登場したら全てが解決する
といった演出は今回で最後にしてもらいたいと個人的に思う。
あと、原作といろいろ違う部分が指摘されてますが、
僕は原作知らないので真っ白にこの作品を楽しめました。
前作品より好きです。
ナルニア国物語 第一章:ライオンと魔女
2008-11-17 (Mon) 06:04[ 編集 ]
![]() | ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 (2008/04/23) ジョージー・ヘンリースキャンダー・ケインズ 商品詳細を見る |
予告編
時代背景の細かい説明は省きたいのですが、
第二次世界大戦中のイギリスが舞台というのも注目。
空襲を逃れ、4人の兄弟が田舎のカーク教授の屋敷に住む。
あるとき、かくれんぼをしていた末っ子のルーシーがタンスの
奥で雪に覆われた森に出る。
そこはナルニア
白い魔女によって100年ものあいだ冬に閉ざされた世界だった。
王アスラン(ライオン)とともに春を取り戻すため
氷のようにつめたい、白い魔女との戦いが始まる・・・。
ナルニア国物語全7部作からなる第一章。
映画館で見ましたが、ナルニアに入るまでがだるくて眠くなりました。
その後はジェットコースターのように話が進んでいきます。
エクスマキナ -APPLESEED SAGA
2008-11-17 (Mon) 05:37[ 編集 ]
アップルシードの続編です!![]() | エクスマキナ -APPLESEED SAGA- スタンダード・エディション (2008/03/14) 岸祐二沢城みゆき 商品詳細を見る |
原作者さんの世界観はちょっと難しいんですが、
個人的にこういうの好きです。
難しいことは抜きにして、
アクションシーンを見ても十分に見ごたえがあります。
むしろ前作よりもこちらのほうがアクションに重点を置いた感じ?
人間とサイボーグ、人間の遺伝子で作られたバイオロイドが共存する
2138年を舞台に、特殊部隊の活躍を描く。
恋愛の部分にも重点が置かれているように思います。
前作ではブリアレオスがもっと堅物だったように思えますが、
今回は主人公のデュナンとラブラブした(?)感じでジョークも多い。
おぼえていろよ おおきな木
2008-11-15 (Sat) 19:30[ 編集 ]
大事なものって、なくしてから気がつくことが多いですね。![]() | おぼえていろよ おおきな木 (1992/12) 佐野 洋子 商品詳細を見る |
おじさんは家の前に立つ大きな木が大嫌いでした。
あるとき、ついに怒って木を切り倒してしまうのです。
しかし、おじさんは気がつくのです。
木がこれまでの自分にとって必要な存在だったことに。
おじさんはついに切り株の前で・・・。
大事なものは失った時に気がつくことが多い。
人間って、おろかな過ちを犯してしまうことがある。
なくなってからではおそいけど、
なくなってはじめて気がつくことがある。
奥の深い絵本です。
紅葉の時期の青木ヶ原樹海周辺
2008-11-15 (Sat) 08:24[ 編集 ]
先日、紅葉の時期の紅葉台や河口湖など紹介しましたが、紹介しきれなかったものや、
父が先日紅葉台に行って写真をもらったので
参考に紹介したいと思います。
山梨県。
富士山周辺の道路を走るだけで、
紅葉が見られます。



樹海の中

苔は9月にきたときよりは元気がないように見えました。
もう寒いからかな。


影と光のコントラストが美しいですね。

樹海は美しいです。

父が撮ってきた写真を紹介します。
雪化粧をした富士山と湖。


紅葉台から見た富士山

天気によって印象が違いますね。
↓前回の記事の写真

どちらにも良さがあると思います。
富士山、すごく近く見えますが結構距離があるんですよ。
来年あたり河口湖側から富士山に登ってみたいな。

紅葉台から見た西湖


これは、以前のブログではちょっとわかりにくかった本栖湖です。


南アルプス

山中湖側
紅葉が綺麗ですね。


紅葉はまだまだこれからが見ごろなところがあるようですね。
行くなら紅葉情報を参考に行くと良いですね!
↓見比べてみてください↓
河口湖もみじ回廊の記事はこちら
紅葉台の記事はこちら
迷惑メールに届く変なメール
2008-11-14 (Fri) 22:05[ 編集 ]
僕は普段PCではフリーメールを使っています。こういったメールって、時には悪いサイトからメールが来てしまったりして
以前は数千件も変なメールが来ました。
このごろはフリーメール側がそういったメールを判断して
「迷惑メール」というところに送られていきます。
しかし、時々必要なメールがこっちの「迷惑メール」に
届くこともあるので時々は開いています。
すると、そこにはやはり変なメールが・・・
ほとんどが悪いところの勧誘サイトです。
手数料が法外なメール預かり所(?)もあるようです。
一部を紹介します。
おひさです。
元気〜??
忘れられてたらどうしよう・・・(笑)
なおっちって言えばわかるかな?
酔っ払ってたからあんま覚えてないかもだけど、、、
実はずっと気になってたので思い切ってメールしちゃったよ
なおは仲良くなり







