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2009年04月のエントリー 

腕に巻きついた蛇

2009-04-25 (Sat) 20:52[ 編集 ]
保育園でのおやつ中、僕に急に呼び出しが入りました。

「蛇が出ました!すぐ来てください!!」

園庭に蛇が侵入した模様。

蛇なんてほっとけば何もしませんが、

何かあったら困ります。

保育室をほかの先生にお願いして出動。

行くと、金網のフェンスの向こうから蛇が園庭に入っていました。

体長1mのシマヘビです。

僕が対峙すると向こうもそれを察したのか威嚇の体制に入ります。

でも、実際、よほどのことをしなければ日本の蛇は攻撃なんかしません。

(ハブなどの熱感知タイプは別)

蛇は人間がこわいのです。

下手に攻撃なんかしたら自分がやられてしまうのがわかってるのです。

僕は

「こんなところに来ちゃだめじゃないか」

と言って蛇の首を手で押さえました。

するとシマヘビは僕の腕にぐるぐる絡みつきます。

ねずみなどを締め上げるあの締め付けに入ります。

それほど力はありません。

「もうここへくるんじゃないぞ」

僕が手に蛇を巻きつけた状態でその蛇に話しかけているのが
異様に見えたのか、遠くで

「キャー」

という女性の保育士の声が。。

大丈夫だって・・・。

おやつ中じゃなきゃ子どもたちにも見せてあげたんだけどな・・・。

園長先生に断ってちょっと遠くの河原に逃がしに行きました。

殺したりとかそういうことはできません。

日本の蛇は本来おとなしいんです。

いじめなきゃ大丈夫。いじめちゃだめ。


それにしても、こういった仕事、

いつも僕にまわってきます。


ムカデが出たと言えば僕の出番。

刺すことがあるので殺すように言われます。

でも、僕の心は痛みます。

いつも「ごめんね」と言います。

できることなら殺したくなんかないんです。

ムカデも、畑にいれば益獣(虫)なんですが。

神様の使いだって言うし。


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結婚したくなくなる話?

2009-04-25 (Sat) 20:34[ 編集 ]
2歳児担当になってもうすぐ一ヶ月。

複数担任にも少しずつ慣れてきました。

みんな仲良くやっております。


複数担任なので、午睡中は子どもたちのことを話したり

今後の予定を話したりするのですが、

たまに先生たちの愚痴の話に花が咲いたりします。


最近多いのは、家庭のこと。


僕以外はみんな女性の保育士さんなので、

旦那さんや家族についての愚痴が多いです。

今後についてとても参考にはなるのですが、

内容はやっぱり厳しいものばかり。

先生方もつい話に力が入り、僕も聞きながら涙ぐむ場面も・・・。


結婚って理想だけど、現実大変なことばっかりなんだな・・・。


僕も、もし結婚したらこうやって
奥さんがよそで僕の愚痴を言うようになるのかな・・・。


なんて思ったりしちゃいます。


「つきあってるころは相手のいいところしか見えない」

なんて言う人もいます。

もちろん、人間ですから、相手の嫌なところってあるかもしれない。

でも、それがいいと思っちゃったりするんですよね。


ちょっとずつ、何かが積み重なって、爆発する・・・。


やっぱり我慢は良くないんですよね。


まあ、愚痴って言葉は悪いですが、吐くほどすっきりしますし、
気持ちよく仕事ができる・・・様な気がします。

まあ、「ほどほどに」ですが。

僕はあまり愚痴を言わないほうなので逆に心配されます。

自分のことを、知らないところでコソコソ言われる方がなんか嫌な感じがします。


愚痴を言い終わった後、先生たちは

「あきら先生、ごめんね!結婚したくなくなっちゃうね!」

と言ってくれます・・・。


読めない子どもの名前・・・。 この名前、読めますか?

2009-04-25 (Sat) 08:31[ 編集 ]
保育士をしていると、いろいろな名前に出会います。

こだわりがあるのか、最近は当て字のように、
直読みとは違ったり、読めないものがあったり・・・。

先日、mixiで変わった名前ランキングみたいなものがあったので
その中で気になった名前を紹介したいと思います。

もし、同じ名前のお子さんがおられたらすみません。
あくまでニュースより抜粋したものです。



男の子の名前編

「和源」なんと読むかわかりますか?

答えは

「わーげん」です。


「天使」は



「みかえる」



「英雄」は



「ひいろ」



「強運」は



「らっきい」



「沙風」は



「さあふぁ」



「奏人」は



「タクト」



「月」は



「ライト」



「獅人」は



レオト



「大虎」は



「タイガ」



「遥空」は



「ハルク」



「琉煌」は



「ルキヤ」



「煌羅」は



「キラ」




女の子の名前編


「愛声」は



「あのん」



「絆」は



「はあと」



「樹里亜菜」は



「じゅりあな」



「楓」は



「はいじ」



「美海」は



「まりん」



「光舞」は



「テルマ」



「星穏」は



シオン



「怜音」は



レイン



「瑠楓」は



「ルカ」



「望来」は



「ミライ」



「心暖」は



「シノン」




いくつ読めたでしょうか?

漫画の影響もありそうな感じ。

「月」と書いて「ライト」というのは、賢そうですが、
デスノートに名前書いちゃいそう。
「キラ」って名前もありましたね・・・。
なんとなくこの子には名前を覚えられたくない感じがします^^;

「楓」を「はいじ」と読むのは、たしかハイジが日本語訳されたときに
ハイジの和名が確か「楓」だったので名前の逆輸出(?)といった感じがしないでもないです。

ある宗教では自分の名前を悪魔に覚えられないように
わざと難しい名前にすることもあるのだとか。

日本にもそういう風習があるところがあって、
一見そのままでは読めない苗字とか(「小鳥遊」と書いて「たかなし」など)
あるので、そういった文化は今に始まったことではないのかもしれません。