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テントウムシのひなたぼっこ

2007-02-28 (Wed) 21:22[ 編集 ]



僕の仕事場の駐車場に草むらや伐採した草木の置き場があって、そこを見て保育園に入るのが僕の日課です。

なぜそこを見るのが日課なのかというと、そこを見ればその日の大概の気候などがわかるからです。

霜が凍っていたり、濡れていたり、花が咲いていたり、虫がいたり、その日その日の顔があるのです。

ホトケノザやオオイヌノフグリなどの花が咲いているのに混じって、きれいな赤い色が見えました。

紛れもないテントウムシ!

冬眠から目覚めたテントウムシが葉っぱの上に乗ってお日様の光を浴びながら体をあたためていました。それがものすごい数!

何匹か虫かごに入れて子ども達に見せました。

ちょうど新年度の部屋の装飾にテントウムシ作りを子ども達としていたのでちょうどよかったです。

子ども達は手の平にのせたりして、テントウムシの動きを観察していました。
感心したのはテントウムシの扱い方。

とても優しくテントウムシと接してくれていたのです。
逃げたテントウムシを手で持つのではなく、テントウムシが手のひらに乗るように誘導してあげたり、ころんだテントウムシに応援したり。

一年前の子ども達なら間違いなく、子ども達はテントウムシを指でつまもうとしたでしょう。

手の上に乗せてあげるのはカブトムシから学んだことだと思います。
必死に張り付いているカブトムシって無理に引っ張ってもなかなか取れませんが、手の上に乗せてあげるようにすると、簡単に取れてしまうのです。

春を感じつつも、子ども達に小さな生き物への優しさの育ちが見られたような気がしました。





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