スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

~ストーリーを考えよう~ 手作り絵本

2007-03-15 (Thu) 22:24[ 編集 ]
さあ、本格的にはじまりました。

あきら流手作り絵本!

知識もなく、絵が上手でもなく、
発想力に乏しい僕にでもできる
絵本の作り方の紹介です。

ここで先に注意しておきたいことがあります。
それは…


・この絵本の作り方はあくまでも我流です。
・たくさんの絵本を作る効率的な方法です。


この二点。

一冊の本をじっくり作るのではなく、
担当児の人数分製作するので
一度にたくさん作らなくてはならないのです。

そういった人向けですね。

それでは本格的に
絵本のストーリーを考えてみましょう!

ストーリーを考えると言っても
そう難しく考えてはいけません。

まず、

「誰に向けて絵本を作るか」

これが一番大事なところです。

たとえて言うならSF大好きな人に、ベタベタな
学園恋愛少女漫画を見せるようなものです。

つまり、自分が贈りたいと思っている子どもに
どんなものを贈れば喜んでくれるか、考えるのです。

こうなれば、保育士や保護者の方はお手のもののはず。

子どもの普段の様子を見れば、
自ずとどんなものがよいか浮かぶはずです。


簡単なのは

「子どもの好きなものを
ストーリーにつなげること」


「Aちゃんは電車が好きだから…」
「B君は忍者が好きだから…」
「Cちゃんはお花をテーマにしてみよう」

これだけで、ある程度どんなものにしようか。
少なくとも方向はしっかり出来てくると思います。



次に

「こだわり」

です。

ストーリーの内容は自由なんですが、
僕が特にこだわっていることがあります。

僕がほとんどの絵本に取り込んでいくのは


・必ず絵本を贈る子どもを主人公にすること。
・困っている誰かを助けてあげること。
・誰かに感謝される場面を作ること。


です。

なぜ「誰か」という表現にしてあるかというと、
それは人間に限らないからです。
むしろ僕の絵本には主人公の子ども以外、
人間ではないものが登場します。

それは動物であったり、天使の子どもだったり、
乗り物であったり、様々です。

主人公が自分だと、それだけで子どもはわくわくします。
それから、絵本の中の自分が困っている誰かを助け、
感謝されるといった内容は、
子どもの中で自分が行ったかのような同化が起こり、
不思議な心地よさが生まれるようです。

実際に僕の絵本をもらった子はニコニコしながら
何度も絵本を眺めてくれています。



それからもう一つ。

「何でもあり」

です!

そう、絵本の世界では、描く人が神様!
なんでもありなんです!

頭を固くしてあれこれ理屈っぽいものを考えるより
突拍子もない内容が子どもにはかえって
受け入れやすいのです。

さあ、想像力の幅を広げて、
ストーリーを考えてみましょう!









しかし…。

それでもストーリーがうかばない時ってあります。

そんなとき、僕はこんな方法でストーリーを
生み出して行きます。

それは

「タイトル先行法」です。

この方法を使うと、簡単にストーリーが出来てしまうのです。

この説明は次回に紹介したいと思います。





ホームページ公開しています!

興味があれば[こちら]をクリックしてください!
アドレスは「http://hoikuakira.web.fc2.com/」です!


あきらのなんでも掲示板
保育、子育てについて、悩み相談などがあったら書き込んでください!




コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hoikuakira.blog74.fc2.com/tb.php/260-ff0ab785

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。