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色塗りのための道具をそろえよう!

2007-03-22 (Thu) 21:21[ 編集 ]
さあ、あきら流絵本の作り方も
いよいよ色塗りの段階に突入です。

色塗りをするための道具をそろえましょう。

おさらいしますと、
あきら流絵本の作り方のコンセプトは、

絵が下手でもできる。
発想力が乏しくても出来ちゃう。
あまり時間がなくてもできちゃう。
低コスト。


をウリにしているつもりです。

そろえる道具もも
もちろん低コスト。

ドケチな方法で色塗りをするのです。

もう、何年も絵本を子ども達にプレゼントしてますが、
絵の具は一度も新しいのを買ってません。


なぜなら、

僕は少量の絵の具を
大量の水でうすめて使う

からです。

この方法、僕の絵本作りには
もっとも効率的なんです。

一石二鳥の方法なのです。


↓これが、僕が愛用している絵の具です。
サクラマット水彩 12色


36色とか、そんなのはいらない!
12色もあればそれだけで色数は無限大です。

水彩絵の具を選ぶ理由は、
水で薄めた時の淡い感じの色が
とても味がある(ようにみえる)のです。

先日、紹介した僕のシンプルな絵には
この淡い色がぴったりなのです。
僕は絵本作りにはまず濃い色は使いません。

少量の絵の具で色塗りができ、
かつ味が出る。
これが一石二鳥の理由です。


↓そして、バケツと筆とパレット
20070322205104.jpg

用意するのはたったのこれだけ!

筆も、何本も持ってますが、
僕は大概一本しか使用しません。

バケツは3つつながっているもの。
これさえあれば、何度でも色換えが出来ます。
色落としのバケツ。
さらに色落としのバケツ。
すすぎのバケツ。
です。

パレットは、僕はある程度深さが
あるものを使います。
前述したとおり、
少量の絵の具を大量の水でうすめるので
ある程度の深さがないとだめです。




さあ、道具がそろったら、
実際に色塗りをするわけなんですが…。

一枚一枚色塗りをして完成させていくのは大変な作業。
過酷な道が待っています。



しかし!!


これを楽にしてしまうのが
あきら流絵本の作り方!

ここであるワザを使います。

それは
















秘技・ひとり流れ作業!!


です。

これについてはまた次回…。





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