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土作り  ピカピカに光る泥団子

2008-06-07 (Sat) 11:13[ 編集 ]

土作り

泥団子の土台になる部分でこれが一番重要ですね。

僕が使うのはこんな感じの土です。
jklukkujfiataka 023


保育園なんかにある乾燥するとさらさらの粉になり
吹けば飛ぶような土です。

粘土質、砂質が良い感じで混ざったものがいいようです。

粘土質が強すぎてもだめだし、
砂場の近くだと砂が多すぎてこれもだめ。

だめな土は作り始めるとすぐにひび割れなどして
すぐにわかるのでいろいろな場所で土を試してみて、
ベストな場所を見つけましょう。
子どもがこういうのは良く知ってます。

jklukkujfiataka 024


写真を良く見ると砂利が混じっています。

あまり大きな石やゴミは取り除いたほうがいいのですが
小さいものだったらあまり神経質になってとらなくても大丈夫ですよ。

粘土質と砂質がうまく交じり合ったものって
難しく聞こえますが子どもがよく足で土を蹴るように作っている
ようなやり方で大丈夫です。


僕はいつもこの方法で作ります。


踊っているわけではありません。
僕はこの方法が一番だったので。
うまく土も削れるし、腹筋も鍛えられて一石二鳥(?)です。
この動作は子どもに人気があり、
僕が保育園でこれをやると
「泥団子つくろう!」
と、子どもが集まってくるわけです。

子どもたちと普通に作ればおそらくこのまま水を入れて
泥団子をつくっていくのですが、
せっかく作った土が流れてしまうので
(水を入れるとまた地面に吸収されていくものもある)
お皿に入れるようにしています。
このへんは好きなやりかたでいいですね。
jklukkujfiataka 025


土ができたら、次は丸めて球体を作っていきます。


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