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泥団子を休ませよう。 ピカピカに光る泥団子

2008-06-07 (Sat) 12:53[ 編集 ]
泥団子を休ませる。

ピカピカに光る泥団子を作るうえで重要な過程です。


重要と言っても

下の写真くらいになった泥団子を
jklukkujfiataka 038


ビニール袋に入れて保存しておくだけ。
jklukkujfiataka 039


実はビニール袋にいれなくても、
そのまま作業を続けて磨けば光る泥団子ができます。

しかし、できた泥団子を翌日見ると
先日までピカピカに光っていた泥団子の
輝きが失われていることにショックをうけます。

ひび割れしてしまうこともあります。

それは、泥団子の中がこのようになっているからです。
泥団子の断面図


図がわかりにくくてすみません。

泥団子はこの時点では表面が乾燥しているに過ぎないのです。

中はまだ最初のどろどろのまま。

このどろどろの水分が時間とともに表面へ出てくるのです。

正確に言えば浸透してくるといったほうがいいと思います。

すると、磨いた泥団子の表面は壊れてしまうのです。


この休ませるという作業は、
泥団子の内側にある水分を出すことに意味があります。

ただし、↓の写真のようにまで乾燥させてしまうと
もう磨いても粉が出てくるだけになってしまうので
乾燥のしすぎには注意してください。
jklukkujfiataka 022


このビニール袋に入れて休ませる利点は、
乾燥させすぎることなく、長い時間、保存できることにあります。

僕は最長で2週間くらいそのままにしておいたのがありましたが
続きを行うことができました。


ビニール袋に入れた後は用意しておいたタオルの上などにおいておきましょう。
硬い所などにおくと形が崩れます。

最短でも半日くらいそっとしておきましょう。



休ませたあとは、

いよいよ磨きに入っていきます!

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