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進めブルーサンダー!川根路を行け!遥かなる井川!レインボーブリッジ・・・ではなく井川ダムを封鎖せよ!!あきら絶体絶命!?のマイナスイオン浴びまくりの旅 (パート2川根千頭駅~井川まで)

2008-07-07 (Mon) 21:50[ 編集 ]
サイクリングの記事です。

今回のサイクリング総合マップ


前回は島田市~川根の千頭駅までを紹介しました。

今回は千頭駅~井川までを紹介します。

千頭駅~井川までの地図

地図を見る限り、たいした距離ではなさそうですが・・・。

今回大ピンチになるのです。

さあ、サイクリングをしている気分になって!
出発!!

おそばを食べて元気いっぱいの僕は千頭駅をあとにしました。
本来ならここで満足して帰ってもよかったんです。
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山道に入っていきます。
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橋の横には吊り橋が見えました。
この辺は吊り橋がところどころにあります。
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しばらく進んでいくと・・
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目のくらみそうな坂道が!
もちろん右側のルートです。
こんな道がこれから先続きます。
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道沿いに川が見えます。
とても眺めがよくてペダルをこぐ足のしんどさとはうらはらに気持ちよく感じました。
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道のすぐ横は崖・・・
落ちたら死ぬかな。
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トンネル。
トンネルが多いこともこの道の特徴でしょうね。
トンネル内は滑りやすいので注意です。
僕の自転車は滑りやすいのです。
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ふと振り返ると・・・
こんな坂道を登ってきたのか~!!
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双子の橋です。
味がありますね。
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すぐ隣を鉄道の線路が。
大井川鉄道が井川まで走ってると思っている方もおられるかもしれませんが、
先ほどの千頭が最終駅です。
つまり、SLは千頭までしか走りません。
千頭から井川まで走っている電車は
「大井川鉄道井川線」で、乗り換えることになるのです。
アプト式と呼ばれる列車に乗ります。
「アプト式」についてはこれから後で紹介します。
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分かれ道が。
右が接阻峡(井川方面)、
左が紅葉で有名な寸又峡です。
寸又峡(すまたきょう)については以前記事を書いたので
良かったらこちらをご覧ください。(紅葉シーズンです)
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今回の目的地は井川方面なので右を進みます。
こういう道案内っていいですよね。わかりやすくて。
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坂道の橋。
かなり高いところです。
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下を見下ろすと・・・

高い!!
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写真ではわかりにくいかもしれませんが、ものすごく高いのです!
井川線の線路が見えます。
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もう一度のぞくと・・・

やっぱり高い!
高所恐怖症ではないと思うけど、ちょっとだけくらっとしました。
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遠くを見ます。
自然ばかりと思ってたらいろいろ建物があります。
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橋も見えます。
こういったところに線路ひいたり橋をかけたり・・・
先人たちの偉業だと思います。
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しばらく行くと少し開けたような感じ。
これまでと雰囲気が違います。
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そう、ここは長島ダムです。
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ここまで来れてしまっただけでも感無量。
自転車でここまで来れてしまう自分がすごい(褒めすぎ)。
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遠くに線路が見え、ちょうど井川線の電車が通るのが見えました。
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写真を見てわかったでしょうか?
普通の電車では走れない坂をゆっくり上ったりおりたりできるのです。
アプト式と呼ばれてますが、ラック式と呼ばれてるもので、
辞書の言葉を借りると

「2本のレールの中央に歯型のレール(歯軌条、ラックレール)を敷設し、車両の床下に設置された歯車(ピニオン)とかみ合わせることで、急勾配を登り下りするための推進力と制動力の補助とする鉄道のこと。」

「アプト式」というのは

ラック式鉄道のうち「アプト式」とは、複数のラックレールおよびピニオンギアを位相をずらして設置する方式を指す。複数の歯の位相をずらす事により、駆動力の円滑化および歯の長寿命化を図った。信越本線の碓氷峠では3組のラックピニオンを120度ずらして使用していた。

だそうです。
こう見るとアプト式列車と言うよりラック式と呼んだほうが
目的からすると正確なような気がしますが、
アプト式のほうが親しみがあるのかもしれませんね。

まあ、ここでは難しい話はやめましょう。
おっと、電車がトンネルから出てきましたよ。
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さあ、長島ダムをわたりましょう。
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景色はよかったのですが、人影がなかったです。
紅葉のシーズンには観光バスとかとまってたんですが。
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ダムの放水。
先日雨が降ったのでものすごい量です。
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どんな人が働いているのか。
「ホワイトアウト」という映画を思い出してしまいました。
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長島ダムのそばには駅があります。
おしゃれな駅ですね。
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長島ダム駅でひとやすみ。
無人駅で、こういったホームにも自由に入れちゃったりします。
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長島ダムをあとにして先に進みます。
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少し行くと右側にダム湖が見えました。
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しばらく走っていくと道路の右側に駅が見えました。
奥大井湖上駅です。
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電車でしか行くことができない駅なんです。
テレビでも紹介されてました。
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この橋、レインボーブリッジと呼ばれてるんですよ。
お台場にあるやつとは別のレインボーブリッジ。
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「踊る第走査線 レインボーブリッジを封鎖せよ」
という映画のタイトルが頭をよぎりおかしくなりました。

でも、これが後の悲劇の予兆だったとは僕も予想できませんでした。
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接阻峡吊り橋。
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接阻峡までくると、かなり奥まで来た感じがします。
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↑おや!?

なんだ?

拡大!

なんでこんなところにこんな橋が・・・!?
謎です。
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接阻峡大橋
この橋を渡ると温泉があるのです。
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温泉か~。
行ってみたいけど、また今度。
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さらに億へ奥へと進みます。
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僕を写してみました。
ミラーにうつって自転車に乗ってるのが僕です。
え?見えない?
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井川へ向かっていきます。
しばらくこういった道。
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周りを見ると深い山々が見えます。
かなり高い。
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谷底は深いです。
前にここへ車できたことがありますが、けっこう怖かったですよ。
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道路が濡れているのは山から出てきた水が道路に出てるのです。
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道路の横にはこういった滝がでているところも。
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頭を水に突っ込んで冷やします。
気持ちがいい!
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上を見ると大きな岩が。
がけ崩れ注意の看板もあっちこっちにありました。
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淡々と記事にしてしまっていますが、もうちょっとした坂道でもすぐに疲れてしまい、
のぼっては休んで、時には歩いて・・・の繰り返しでした。
かなりしんどかったです。

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でも、井川ダムまであともう少し!
という希望が僕を奮い立たせていました。

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時々見える滝が僕を癒してくれました。
熱くなった体に滝の水しぶきがしみこんでいくような気がしました。

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近くにいるだけで涼しかったです。
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滝の動画です。
休憩しながら撮りました。
空気こそ伝わらないかもしれませんが、
癒されるかもしれませんよ。


なんだか遠くへ来てしまった・・・。
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がんばって走ります!
井川ダムまでいけば、富士見峠から静岡市までほぼ下り坂です。
そこまで行ってしまえばもう大丈夫!
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道路の脇に突き出した岩。
ちょっとでも岩をはずしたら崩れてきそうな・・・そんな感じ。
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滝・・・というよりカスケードです。
全部は紹介できませんが、滝を今回はたくさん見ました。
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ここでも動画。


さあ、あと少し!
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!?
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通行止め!!









迂回するルートはあるそうでほっとしましたが・・・。

本来、ダムの上を通っていくルートだったのに。



レインボーブリッジじゃなくて井川ダムが封鎖されてるなんて・・・。



ここでとんでもない遠回り!!


↓「富士見峠」と書いてあるところへ向かうのですが回り道になっているのがわかります。
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それも、僕はそんな迂回ルートなんか僕は行ったことがない。








あともう少しと思っていた僕。









この先











更なる試練が僕を襲うのです。

















なんちゃって!





目次
1.島田市~川根(千頭駅)

2.川根(千頭駅)~井川

3.井川(迂回ルート)

4.井川~静岡市~島田市

コメント

水と緑がいっぱいの癒しブログでしたv-278
でも、通行止めって・・・迂回されたんですか?
どうなったんでしょう??

コメントありがとうございます。

kaoriさんへ
詳しくはパート3をアップしたのでご覧ください。
写真だけでも見ごたえがあったのではないでしょうか。
自動車で行くとパーッと素通りしてしまうことがおおいので今回は写真を多めに撮りました。

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