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クワガタとり

2008-08-07 (Thu) 20:56[ 編集 ]
カブトムシよりもクワガタのほうが捕まえるのが大変です。

と言うのは、樹液などのスポットに行けばカブトムシなどはいますが
クワガタがいないことが多いからです。

なぜかと言うと、甲虫の王者と言われているカブトムシが
追っ払ってしまうからです。

カブトムシとクワガタってよくライバルのように扱われてますが、

カブトムシのあの大きな体。
木にがっしりとしがみつく強い足。
角から突進してくる力強さ。

時に硬直する状態になってしまうクワガタでは歯が立ちません。
(勝つこともありますが)

圧倒的にカブトムシが強いのです。

希少価値の高さ、種類の豊富さから、
カブトムシよりもクワガタのほうが人気があったりします。


グルグルナインティナインという番組で
一年に一度くらいナインティナインがオオクワガタをとりに
行ったりする企画があります。

見た方は分かると思うのですが、
木の虚や隙間などをCCDカメラで覗き込んだり
特殊な器具を使ってクワガタを取り出しています。

大変な人には樹液が出ている木を見つけることすら大変なのに
ここまでできる人って相当好きな人だと思いますし、
手間も時間も経験も必要だと思います。

そこで、必ずしも成功するわけではないけど、
クワガタをとる方法を教えます。


カブトムシの成虫がひと夏しか生きられないことに対し、
クワガタの寿命はもっと長く越冬もします。

カブトムシよりも低い気温には強いのです。

ですから、カブトムシがいなくなった時期に行くといいのです。


と言っても見極めが難しいかもしれませんね。

kekkonphoto 038

秋の明け方見つけたミヤマクワガタ。
kekkonphoto 037

7月の前半か9月ころかな。

カブトムシの確実性に比べると少々賭けですね。
だから手段の一つとして紹介させてもらいました。

見つけたときはすごくうれしいですが。
kekkonphoto 049

でも、これから涼しくなることや
人工的に越冬をさせることを考えると
いろいろ大変なので逃がしてあげました。
kekkonphoto 048






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