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カマキリ 蟷螂

2008-08-07 (Thu) 21:20[ 編集 ]
秋の昆虫界の暴君と言えばカマキリを思い浮かべる方も
いると思います。

omen-kamakiri 001

実は夏場のカマキリはすごく弱く、
キリギリスなんかにも食べられてしまうそうなんです。

たくさんの赤ちゃんが生まれますが
しっかり成虫になるのはそのほんの一部。

カマキリが成虫になるころには逆転して
カマキリがキリギリスを捕食するようになります。

・・・なんだか「アリとキリギリス」という話といい、
キリギリスってこういう役ばかりな気がします。

成長したカマキリは羽を広げ、鎌を構えて威嚇します。
その勇ましいこと。
omen-kamakiri 002

鎌の先端はとがっていて食い込むと痛かったりします。
しかも、大きくなったカマキリは鎌で捕らえたものを
そのまま口に運び、即噛み付いてきます。
それが仮に人間の手であっても!

・・・まあ、全然痛くないんですが。

相手が昆虫なら話は別。

バッタなどは頭をかじられ、絶命させられてしまいます。


カマキリを飼う子もいると思うのですが、
餌は生きてるものでないと食べません。
草むらなんかに行けばいくらでもいるとは思うのですが、
なんだか残酷な感じもします。

飼う上では仕方がないのですが、
飼育ケースが血だらけになったり
足が転がっていたり、
逃げ場のないバッタたちが捕まって
頭からむしゃむしゃと食べる様子を見たら
生きるためとはいえ、残酷な感じも。

自然の中ならよいと思うけど、
人工的に行うと強制的に他の命を多く奪うことになるので
捕まえたら観察程度にして逃がしてやるのがおすすめです。

生き物を飼うには責任がありますが
自然に生きていたものを捕まえて
食物連鎖に人間がかかわることは
あまり気持ちのいいものではありませんね。




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